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本日は上尾の「中華そば よしかわ」さんにお邪魔しました。正統派でありながら和創作の香りもする和風オシャレなラーメン屋さんの印象があります。初訪問です。BMしていてずっと行きたいと思っていたのですが、家から車で40分+会社とは逆方向ということでなかなかタイミングが合わず...。そんな中Twitterで数日前から毎日のように見る限定の昆布水つけ麺がめちゃくちゃ美味しそう。最近昆布水つけ麺にハマっているので、いてもたってもいられなくなりとうとう来てしまいました。事前情報で駐車場が結構広そうだったので、ちょっと早めの10:40ごろ到着。しばらく車で待機しているとチラホラ並ぶ人影が。4、5人になったところで列に接続し待機。無事開店と同時に座れました。オーダーはもちろん「比内地鶏のつけそば 昆布水version」。食券回収後10分ほどで着丼。なかなかキレイなルックスですね〜。よしかわさんのラーメンはよくTwitterで見かけますが、どれも見た目が綺麗ですよね。ではでは実食です。【麺】自家製のストレートの細麺。小麦の香りはそこまで強くはないですが、口に入れるとふんわりと香ってきます。太麺に比べてすすりやすくチュルチュルッとした心地良い口当たり。噛めば細さを補って余りあるモチシコ食感。特にモチモチ感はかなり強い印象。喉ごしも良いですね。昆布水やつけ汁との絡みも良かったです。涼しさを感じる夏にピッタリの麺です。【つけ汁(+昆布水)】鶏ベースの淡麗系醤油つけ汁。つけ汁なのでしっかり濃いめの味付で芳醇な鶏の香りがします。ここ最近食べた鶏ベースのスープの中では一番鶏の香りが強いかも。ダシとカエシのバランスは絶妙。昆布水との相性も抜群ですね。昆布水は粘度はそこまで強くなくドゥルンドゥルンというよりはトロトロぐらい。個人的にはドゥルンドゥルンフェチですが、細麺との相性を考えると納得です。何より昆布のダシの香りは今まで食べた中でもトップクラス。つけ汁・昆布水共にとにかくダシの香りが強くてめっちゃウマイっす。【具】具は麺皿に低温豚チャーシュー×2枚、メンマ、みつば。つけ汁に大きめに刻まれた長ネギ。別皿で塩、わさびとシンプルな構成。ただ個々のクオリティがめちゃくちゃ高いです。低温チャーシューは程よいレア感で赤身はしっとり脂身は上質。折り畳まれてますが広げると結構大判です。似たような感じになりがちですがこれはホントにウマイですね。麺同様塩とわさびを付け、サッと昆布水にくぐらせてから食べても美味しかったです。太めのメンマは柔らかさとシャキシャキ感のバランスが良く食べ応えも感じられます。みつばの香りも良いアクセントでした。【総評】まずは麺からひと口。トロトロな昆布水を纏った細麺はツルツル感が非常に良く、すする度に清涼感を感じます。昆布ダシと麺の小麦が合わさった良い香りが鼻に抜けていきます。この昆布と小麦のコンビネーションは昆布水つけ麺の醍醐味ですよね。噛めばモチモチシコシコの食感で美味しい麺です。次につけ汁をひと口。淡麗系のつけ汁はパッと見より濃いめの味付け。徐々に昆布水で薄まってきても最後までしっかりつけ汁の役割をまっとうしてくれます。鶏のダシがしっかり香って絶品のつけ汁でした。付属の塩とわさびを付けながら1/3くらい麺+昆布水のみで味わったところでつけ汁と一緒に。昆布水が細麺とシャバ系つけ汁の良い潤滑油になっていて、しっかり麺につけ汁を纏わせてくれてました。麺・昆布水・つけ汁の相性がすごく良かったです。適宜具を挟みつつ食べ進みましたが、低温チャーシューがホントに美味しいです。塩+わさびで食べても良し、つけ汁に付けて食べても良し。終盤卓上の黒七味を少し投入して味変。このつけ汁に黒七味は反則級に合いますね。箸が止まらず一気に完食。最後はつけ汁を昆布水で割って〆。麺、つけ汁、昆布水、具材とすべてが個々でも美味しく、一緒に食べた時のまとまりもすごく良かったです。それぞれが素材の旨味がふんだんに出ていてシンプルだけどめっちゃ美味しい、まさにシンプルイズベストな昆布水つけ麺でした。本来つけ麺は“太麺・ドロ系つけ汁”じゃないと嫌なタイプなのですが、真逆の“細麺・シャバ系つけ汁”でここまで美味しく頂けるとは...さすがよしかわさんといった感じです。ちなみに麺量ちょっと多めなんですかね?並でもかなり満腹になりました。気のせいだったらすみません。冒頭で書いたとおりなかなか来れる機会は少ないですが、レギュラーメニューもまだ食べられていないので、必ずまた食べに来たいと思います。ごちそうさまでした!
【麺】
自家製のストレートの細麺。小麦の香りはそこまで強くはないですが、口に入れるとふんわりと香ってきます。太麺に比べてすすりやすくチュルチュルッとした心地良い口当たり。噛めば細さを補って余りあるモチシコ食感。特にモチモチ感はかなり強い印象。喉ごしも良いですね。昆布水やつけ汁との絡みも良かったです。涼しさを感じる夏にピッタリの麺です。
【つけ汁(+昆布水)】
鶏ベースの淡麗系醤油つけ汁。つけ汁なのでしっかり濃いめの味付で芳醇な鶏の香りがします。ここ最近食べた鶏ベースのスープの中では一番鶏の香りが強いかも。ダシとカエシのバランスは絶妙。昆布水との相性も抜群ですね。昆布水は粘度はそこまで強くなくドゥルンドゥルンというよりはトロトロぐらい。個人的にはドゥルンドゥルンフェチですが、細麺との相性を考えると納得です。何より昆布のダシの香りは今まで食べた中でもトップクラス。つけ汁・昆布水共にとにかくダシの香りが強くてめっちゃウマイっす。
【具】
具は麺皿に低温豚チャーシュー×2枚、メンマ、みつば。つけ汁に大きめに刻まれた長ネギ。別皿で塩、わさびとシンプルな構成。ただ個々のクオリティがめちゃくちゃ高いです。低温チャーシューは程よいレア感で赤身はしっとり脂身は上質。折り畳まれてますが広げると結構大判です。似たような感じになりがちですがこれはホントにウマイですね。麺同様塩とわさびを付け、サッと昆布水にくぐらせてから食べても美味しかったです。太めのメンマは柔らかさとシャキシャキ感のバランスが良く食べ応えも感じられます。みつばの香りも良いアクセントでした。
【総評】
まずは麺からひと口。トロトロな昆布水を纏った細麺はツルツル感が非常に良く、すする度に清涼感を感じます。昆布ダシと麺の小麦が合わさった良い香りが鼻に抜けていきます。この昆布と小麦のコンビネーションは昆布水つけ麺の醍醐味ですよね。噛めばモチモチシコシコの食感で美味しい麺です。次につけ汁をひと口。淡麗系のつけ汁はパッと見より濃いめの味付け。徐々に昆布水で薄まってきても最後までしっかりつけ汁の役割をまっとうしてくれます。鶏のダシがしっかり香って絶品のつけ汁でした。付属の塩とわさびを付けながら1/3くらい麺+昆布水のみで味わったところでつけ汁と一緒に。昆布水が細麺とシャバ系つけ汁の良い潤滑油になっていて、しっかり麺につけ汁を纏わせてくれてました。麺・昆布水・つけ汁の相性がすごく良かったです。適宜具を挟みつつ食べ進みましたが、低温チャーシューがホントに美味しいです。塩+わさびで食べても良し、つけ汁に付けて食べても良し。終盤卓上の黒七味を少し投入して味変。このつけ汁に黒七味は反則級に合いますね。箸が止まらず一気に完食。最後はつけ汁を昆布水で割って〆。麺、つけ汁、昆布水、具材とすべてが個々でも美味しく、一緒に食べた時のまとまりもすごく良かったです。それぞれが素材の旨味がふんだんに出ていてシンプルだけどめっちゃ美味しい、まさにシンプルイズベストな昆布水つけ麺でした。本来つけ麺は“太麺・ドロ系つけ汁”じゃないと嫌なタイプなのですが、真逆の“細麺・シャバ系つけ汁”でここまで美味しく頂けるとは...さすがよしかわさんといった感じです。ちなみに麺量ちょっと多めなんですかね?並でもかなり満腹になりました。気のせいだったらすみません。冒頭で書いたとおりなかなか来れる機会は少ないですが、レギュラーメニューもまだ食べられていないので、必ずまた食べに来たいと思います。ごちそうさまでした!