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見るからに美味しそう(^^)辛いのが苦手なので避けているんですがこの前600g食べた時はおいしかったけどちょっとしょっぱくも感じました。
>collon1337さん
コメントありがとうございます。なんか、あの辛さやしょっぱさ、普通に考えると度を越してるんだけど、それが癖になるとその中毒性に溺れてしまう、そんな危険な蓮爾の魅力です。
Fat'n Garlic | 2023年9月3日 02:00見るからに美味しそう(^^)辛いのが苦手なので避けているんですがこの前600g食べた時はおいしかったけどちょっとしょっぱくも感じました。
>collon1337さん
コメントありがとうございます。なんか、あの辛さやしょっぱさ、普通に考えると度を越してるんだけど、それが癖になるとその中毒性に溺れてしまう、そんな危険な蓮爾の魅力です。
Fat'n Garlic | 2023年9月3日 02:00
蓮爾の迫力は今に始まったものではないが、今日はまた一段と凄味のある一杯だった。
「旨味の暴力」とか謳いながら中途半端なものしか出てこないような店も散見される昨今だが、これが真の「旨味の暴力」じゃ!と言わんばかりの、二郎系の極北たる蓮爾の面目躍如な大つけ。圧倒的だった。
スープが凄い。辣油の層の厚みが半端ない。これがまた、辛くて旨くて香ばしい、口をテラテラにしてくれる至高の辣油だ。その下の脂まみれのどす黒い豚スープは、旨み、しょっぱみ、甘み、すべてが重量級の密度を持つカオスな味わい。
それに合わせる麺も、いまさらだがこれは吉田うどんですよね?日本一硬くて太い吉田のうどんでいいですよね?って、あるいは世界一美味いゴムってことでいいですよね?って、そんなオーションの可能性のエクストリミティをいく、極太ゴワゴワ麺。
つまり、これだけのキャラが立ったスープだからこそ、これだけキャラが立った麺を受け止められるんだという、過剰の間のバランス感覚に蓮爾の本質があるのだ。
そして豚。なんとも暗い飴色に味の染みた塊は、雄々しい繊維感が半端なく、しかしトロッと脂のエロさもまた格別。しょっぱすぎ、旨すぎ、美味すぎ。凄い肉塊だ。
ということで、存分に蓮爾が蓮爾たる所以を堪能できた圧巻の大つけだった。こんなつけ麺だすとこ、他にはない。
しかし、新町は窓が大きいので、夏の夕暮れ時はしっとり夕日がさして、殺伐とした店内の雰囲気とのコントラストがいい感じだね。