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「燻製醤油ラーメン」@流星軒の写真2023年7月29日(金)

昨夜は在宅勤務を終えてからお馴染みであるこちらの店を訪問です。

19時25分に到着すると、閉店間際であるにも関わらず空席は僅か3席のみの状況です。

今回は久々に「燻製醤油ラーメン」を注文すると、席で待つ事10分ほどで待望のラーメンが到着です。

微かに燻んだ醤油スープには油膜と微塵切りの玉ネギが浮いていて、艶やかな中細麺の上には豚や鴨のチャーシューと共にワンタン、穂先メンマ、刻みネギ、海苔が乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、適度に効きつつも香ばしい醤油の風味と共に、重厚でいて一体感に満ちた出汁の旨味が口の中に広がります。

尚、前回このメニューを食べたのは約2年前の発売直後でしたが、その時に比べて醤油ダレの効き具合が控えめに抑えられている印象です。

また、スープからは醤油ダレの仄かな薫香を感じると共に、玉ネギや豚脂から来ると思しき極自然な甘味が舌にさり気なく映し出されます。

総じて言うと、前回に比べて醤油の支配が幾分和らいだ分、出汁感や素材の甘味が現れる事で味わいに一段と奥行きが増した様に感じます。

一方、麺や具材については前回食べた時の印象と殆ど差がない事から、今回のレビューでは詳細に関する記録を敢えて割愛させて頂きます(詳しくは2021年9月19日のレビューをご参考下さい)。

因みに、今年に入ってからリリースされ続けた一連の限定はこのメニューを土台として作り出された事に今更ながら気付かされた次第です(苦笑)

また、出汁は全て共用であるにも関わらず、タレと油を変えただけで他の醤油メニューとは見事なまでに異なる表情が生み出されています。

ただ、独創的で素晴らしい味わいではあるものの、私にとって完璧な存在である「流星プレミアム」を凌ぐ域には達していない印象でした。

当面の間は猛暑日が続きそうですので、次回訪れた時には現在限定で提供されている冷やしメニューを今一度食べてみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 19件

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