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「特製つけ麺」@麺処 夏海の写真初訪問。
ぶらり途中下車の放浪記 赤羽編①
土曜日19:05到着、外の券売機で表題の食券買って外待ち2名に接続。
以前偶然通りがかった時は知らなかったが、ここは麺処ほん田のセカンドブランドとの事。ま、特に先入観は特に無いですけど。
19:22店内へ案内され着席。更に10分程で着丼。
麺丼には肩ロースを低温調理した大判なレアチャーシューが3枚。味玉とのりが2枚とカイワレが飾られている。つけ汁には薄切りのバラチャーシューが2枚と極太の濃い色合いの材木メンマが2本。四角く刻まれた粗めの刻みネギがアクセント。
つけ麺なので先ずは麺のみ一つまみ。

しっかりと冷水で締められた中太麺は舌触りツルりで、噛むとコシのあり香りも良い。麺量は公示していないが恐らく200gくらい。

つけ汁はやや濃厚な動物系と魚介系が絶妙に絡み適度な酸味がバランスよく、麺はどぶ漬けせず、箸から2cm程余したところまで麺を沈めて勢い良く啜るのが個人的に丁度良い。

冷や盛りにしたのでつけ汁はどんどん温度が下がっていく。温かいうちにレアチャーシューを1枚しゃぶしゃぶしてかぶりつく。肉質しっかりで脂と赤身の適度なバランスでジューシー。肉の旨味も豚魚のスープを超えて来るから驚きだ。

後半は卓上の唐辛子と魚粉を適量振りかけて味変。麺丼がチャーシューと味玉だけになったら、カウンターのポットから、熱々のスープ割をレアチャーシューの上から回しかけ、脂身を程好く暖めたらつけ汁にしゃぶしゃぶ🎵レアチャーの割に厚みがあるので食べ応え十分。

極太の材木メンマは見た目インパクトのある焦げ茶色している割に、味はさほど濃くなくザクザクの歯応えはナイスな食感のコントラスト。

ラストの味玉は半分に割ると、黄身がグラデーションがかる茹で加減。味染みは控え目でスープと絡めて頬張れば10分程で完食。

店を出る頃には外待ち7~8人まで増えていた。私が知らなかっただけで赤羽界隈では人気店のようだ。

今日もごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

硬め濃いめさん、こんにちは。
以前ほん田系列で東十条の二郎系に行った事があるのですが、麺は旨かったのですが、オープンして間もなかった為かスープがちょっと頂けなかったんですよね。コチラは実に美味しそうです!

オーガス | 2023年8月6日 13:39

硬め濃いめさん、こんにちは。
屋号と冷水でしっかり〆られた麺w
それだけでも夏には持って来いの一杯に感じられます。
夏以外は!?💧
これに焼き石があれば文句なしですかね。

ケーン | 2023年8月6日 17:48

オーガスさん、おはようございます。
私も東十条の二郎系はオープン1年後くらいに行きましたよ🎵その頃には味は決まってるように感じました。こちらも言われなければほん田出身とは気付きませんが、麺が美味しかったです。次回はつけ麺以外を食べてみようと思います。

硬め濃いめ | 2023年8月7日 10:04

ケーンさん、おはようございます。
スープの温度が下がりすぎるのが確かにネックですね😅レアチャーも冷たいので…
焼き石あると確かにいいかもしれません😁

硬め濃いめ | 2023年8月7日 10:06