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「二丁目ラーメン」@自家製麺 二丁目ラーメンの写真12時10分お店到着。
先客4名。
空いていてよかった。地元橋本にできたお店。オープン前から気になっていました。というのも、もともとこちらは二丁目ラーメンというお店があったところ。高齢のおばあちゃんが営業されていて、昔ながらのラーメンを出していたお店だったのですが、閉店してしまった。
残念に思っていたら、少ししてから店内をリニューアルしている感じが。そしてできたお店はまた二丁目ラーメン!?ん?と思っていると、稲田堤の有名店の支店とのこと。
ずーっと行きたいと思っていたのですが、意外にもなかなか機会がなく。そうこうしているうちに、基本行列ができるお店になってしまった。
入って右手の券売機で食券購入。
基本の二丁目ラーメン1000円。
空いているカウンターに座り、食券をハイカウンターの上に置くとすぐに回収。
店主さんは外でスマホを操作していて、なんだかバタバタしている。
そのバタバタのせいで調理が止まっていて、私が入ったときから座っているお客さんの調理もまだ始まっていない。
やっと店主さんが厨房に戻り、もう1人の店員さんにおつかいを言いつけ、やっと調理再開。
卓上にはレモン酢とコショウ、ハイカウンターの上に紅生姜があります。
調理中も店主さんはスマホで連絡を取り合っている。何かトラブルがあったような感じですが、調理に集中してもらいたいところ。空いていてラッキーと思ったけど、あまりいいタイミングではなかったようです。
しまいには、店主さん、どんぶりにスープを入れながら電話で連絡を取り合う始末。トラブルはあるし、仕方ないかもしれないけど。少し経つと、もう1人の店員さんが、大変待たせてしまっているので、チャーシュー1枚かのり3枚増やします、とのこと。
チャーシュー1枚でお願いしました。こういうところ、しっかりしているな、と思いつつ、増やさなくていいからしっかりラーメンを作ってほしいとも思ってしまいました。
結局20分でラーメン登場。
おぉ、どでかいチャーシューが2枚、でーんとラーメンにのっています。
まずはチャーシューをよけてスープを一口。
トロミのある豚骨スープ。濃厚で唇がペタペタするような油感があります。その濃厚なスープに対して、カエシの効きは弱めかな。もう少しガツンと効かせてもいい気が。店員さんはラーメンの提供時に、味の濃い薄いがあれば調整しますと言ってくださっていましたが、もしかしたら、タレが下に溜まっているのかも、と思ったのと、じきに慣れるだろうということ、さらにラーメン食が続いていたので塩分はある程度控えなきゃということで、味の調整はしてもらいませんでした。
数口スープを飲んだところで、ニンニクを四方に散らしてスープに馴染ませます。お!濃くしてもらわなくてもこのニンニクのパンチで味がキマりました。
続いて麺。加水率の低いこなこなした中太麺。自分の好きなタイプの麺なのですが、かんすいや小麦の臭みを少し感じました。麺を茹でるお湯が古くなっているのでしょうか。それでもおいしい麺。
具はチャーシュー、メンマ、わかめ、のり、薬味ネギ、なるとでした。
チャーシューはロースかな。大きくて厚みもあるが柔らかい。味はそれほど強くなく、ラーメンによく合っています。食べ応えがあっておいしいチャーシュー。
わかめはこの豚骨スープには合わないなぁ。次回があれば抜いてもらおうかな。
のりは小さいものが1枚。家系標準のものの半分の大きさ。それが横に配置されているので、下半分が見えず、他の具をどけてみてびっくり。小さい!これは縦に配置した方がいいのでは。スープに浸かると溶けちゃうのかな。
薬味ネギはこの濃厚スープの中でいい仕事をしています。シャキシャキさっぱり。これは50〜100円であれば増やしたい。
麺量は250gとのことで食べ終えると満腹。
レビューでは豚骨の強い家系のような感じと書かれているのを目にしましたが、確かにそんな感じ。大和のゆうちゃんラーメンに似ていると感じました。こちらは精力的に限定メニューを開発されているので、次回はその限定を食べてみたい。

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