コメント
霞がかかったようにほんのり白く濁ったスープ。蕎麦粉にかんすいを使って仕上げたらぁ蕎麦。そこへ牡蠣の旨味。
奈良じゃなかったら絶対行っていたでしょう。
すてぞー | 2023年8月14日 07:44霞がかかったように…。
本当ですね。とても素敵な表現です。
牡蠣のエキスによる濁りって、
なんでこんなに美しいのでしょう。
カナキン | 2023年8月14日 16:37牡蠣小屋のラーメンだなんて初耳です!
麺も見るからにオリジナル感ありですが、蕎麦の香りとは面白いですね〜
会社な後輩が奈良を担当してまして、早速薦めさせて頂きました!
まだおおお | 2023年8月17日 12:31そうですか!それはうれしい。
後輩さんのお役に立てれば幸いです。
ラーメン界に新風を吹き込む店ですね。
カナキン | 2023年8月17日 17:33
カナキン
いちひろ
あたと_13号





それも蕎麦粉を使った特徴のある品だという。
ほんのり白く濁ったスープが蠱惑的。
牡蠣の旨味がしっかりと煮出されて旨いね。
鶏ひき肉が乗っているところを見ると、
おそらく鶏出汁の下支えもあると思われる。
牡蠣が丸々一個と刻んだものが乗り、
しっかりと牡蠣を食べる楽しみも得られる。
「きたわせ蕎麦粉」を「春よ恋」に練りこみ、
かんすいを使って仕上げたという中華麺、らぁ蕎麦。
思った以上に蕎麦の香りが強く立ちのぼり、
口当たりの硬さも蕎麦に近くて心地よいもの。
スープに合っていて、とても新鮮な感じ。
普通の中華麺で食べてみたい気はするけれど。
店を出てからも、牡蠣の余韻が増していく。
海なし県・奈良で、思いがけない麺体験ができた。