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「スパイスラーメン定食(1200円)」@スパイスラーメン 宮本カレーの写真こちらは以前は閑古鳥が鳴くカレー屋だったようだが、TV取材などが入りお客さんが戻ってきたもののまた暇になり今度は業態変えをしてラーメン屋になった模様。

職場からバスで20分くらいかな。ランチタイムに訪問。

リニューアルしただけあって外観はキレイ。

1日50名限定との事だけど、そもそもあんまりお客さんが入ってない。

と言うのも上桂だし、そもそも人がそんなに歩いていない。

木製の2名掛けのテーブル席が5卓ぐらい。

店内は見た目はキレイに見えるんだけど、木製のテーブルや椅子はガタガタで安定感が全く無い。

それとテーブルの表面は中華料理屋の床みたいな感じで薄く油がコーティングされてしまってギトギトする。

店員さんは3名。

高齢の男性とおそらく奥様、それとパートさんかな。

連携が取れていて良い感じなんだけど、奥様と思しき人のパートさんへの指示が悉く優先順位の低い所を指示してるのがお店の回転を悪くさせてるね。あまり出しゃばらないで任せれば良いのに。

ラーメンは5分強で配膳。

先ずはスープから。

ラーメンのスープは鶏ガラベースのスープで自家製のカレーペーストを溶いたモノ。

粘度が無いサラサラタイプのスープ。

ターメリックが割と多めの配合で土っぽい味がする。

それと胡椒系の辛味が効いた大人のカレースープ。

後味でほんのりと酸味も感じるかな。

スープのダシ感とスパイス感が絶妙に組み合わさったカレースープ。

スープカレーだったらすごく美味いんだろうけどね。

続いて麺。

麺は麺屋 棣鄂の独特なエッジを持つタイプ。

シャンプーハットのてつじが麺屋棣鄂と共同開発した自身のお店『帰ってきた 宮田麺児』で出しているものと酷似している。

ピロピロ感とモッチリ感が両方とも楽しめる麺。

イビツな形の麺の凹凸にカレースープが入り込む。

ただ、スープがサラリとしたタイプなだけに絡みは良いとは言えず。

具材。

チャーシュー、揚げナス、トマト、ヤングコーン、味玉、ネギ。

チャーシューは薄いスライスのモノに甘いタレが表面に塗られたモノ。

このタレがケミカルな味をしている。

コンビニかどこかで買ってきたのかな?探せば絶対見つかると思うよ。

コンビニの酒のコーナーに置いてチャーシューみたい。

揚げナス、ヤングコーンは冷凍モノ。

冷凍モノの野菜を解凍したら繊維が崩れてグチュグチュの気持ち悪い食感になる。まさにそれ。

トマトは熟れ過ぎていて食感がグズグズ。

市販品であろうが冷凍モノであろうが、美味ければアリだと思うんだけど、美味く無いからね。

サイドにはおばんざいが付いてきたんだけど、ほうれん草のおひたし、きんぴらごぼう共にシャバシャバの和ダシで煮ていて味が薄い。

あとは何故かとろろ。

カレー屋時代には足を運んだ事は無いけど、正直、このクオリティであれば閑古鳥が鳴くのは頷ける。

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