なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「まぜそば小」@ラーメン鷹の目 北千住店の写真来てみたかったこちらに初訪問。
駅から歩いて細い路地に入ると、バキバキ色の看板が目に飛び込んでくる。土曜日の昼12時少し前、外待ちなし、中は空席ちらほら。
限定がいつも魅力的だが、二郎系の冷やしが得意ではないので、今の冷やし台湾まぜそばではなく、デフォの温かいまぜそばで。
店員は3人体制。慣れたオペレーションで安心感がある。しばらくするとコール要請。トッピング全部。
ヤサイの盛りがなかなかで、その上にアブラ、魚粉とかけてくれたが、助手の人が運ぶときに魚粉を乗せたアブラをごそっと床に滑り落としてしまい、そのまま着丼。
指摘するのも面倒くさいので、そのままで箸を割った。
卓上にカエシボトルや一味、ブラックペッパーなどがあるので味変しながらモヤシを食べ進める。モヤシの髭が少し多い気がするが、茹で加減が良く熱々で美味しい。
麺が見えたところでニンニクを全体に散らし、ガリマヨや辛揚げなどを少しずつ混ぜ込む。
箸が豚に触れると柔らかくてすぐ崩れた。
麺は少し茶色がかっていて、細めながらもワシワシ感もあり硬めで、汁なしのジャンクさを絡め取ってくれる。300gの量もちょうどいい。
厚めの豚が1枚だが、これがとにかく自分好みの豚。クオリティがかなり高い。次があれば必ず増して欲しい。
終盤はガリマヨが支配し始めてかなり重たくなるが、美味しく食べ切れた。
熱々のまぜそばだったがエアコンがかなり効いていて、汗もかかずに食べられたのは幸せ。
二郎と違い、丼をカウンターに上げたあとは拭かなくても、元気な助手さんが拭いてくれる。
声がけなども丁寧で気持ちが良い。
直系二郎の汁ありありの汁なしより、少なめの濃いタレを混ぜ込み、トッピングを徐々に纏っていく重量感のあるまぜそばの方がやはり好みだ。
麺でる戸越や府中の英二、ここも良い。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。