なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「合盛りつけ麺」@麺や 麦ゑ紋の写真118_19.5km
合盛りつけ麺(¥950)
https://www.instagram.com/p/Cw7UPVJvQMoPqzSCMDj1Cc4fZTcAI3N2fO41jU0/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
そろそろ髪切るか。歩きたいしと寝床を飛び出し、通っているお安いカットの美容室がある練馬駅前までの11kmを見知ったルートを選び向かった。スッキリと刈り上がり歩く意欲が増大し、太陽光を浴びながら新宿方面へと7.7kmも徒歩で向かい、スポーツ専門店で急にトレランシューズを購入。そこから800mだけ戻る方向に歩き、3種の麺が愉しめる人気No.1狙いで「麺や 麦ゑ紋」の門を叩いた。
珍しく14時半頃とかなり遅い到着だが、隣の豚骨ラーメン屋「龍の家」は、外国人オンリーと思しき池袋の「無敵家」的な客層で長蛇の列が出来ていて、どちらも店先で「何故にここが?」と頭を傾げ、その頭の角度のまま涼しい店内へとスムーズに入店した。
券売機に向かい、ターゲットの「合盛りつけ麺」のボタンを押し、横にある納豆つけ麺の写真に怪訝な視線を投げ付けた後、下の受け取り口から食券と50円玉を取り出し席に移動。その動線で店員さんに食券を提出。
入店から8〜9分で、麺とスープが同時に配膳。キラキラと艶めく菅野製麺所の 3種の麺に釘付け。どれも良さそうだ。
細い方から順に頂こうと考え摘み上げた、全粒粉とふすまを練り込んだ素朴そうな中太「小麦ブラン麺」の時点でムチモチと弾け、麺の風味感じられる様に半身浴でスープに浸け頂く様にすれば、説明書に書かれた「苦味」も効果的なアクセントとして味覚に響き、風味豊かな醤油に縁取られた鶏のパワフルな旨味をせっせと運ぶ。
次にピロピロな「つる平麺」を、これは1本で良いだろうと引っ張り上げ、例に漏れず半身のみ浸し啜れば、即モッッチモチと、小さい「ッ」を2個並べてしまうほどの好食感で潤い弾け、これもまた鶏の旨味を麺に纏わせモチッと届けてくれる。
1枚しかない極平麺は最後の最後に取っておいたが、期待値を上げすぎたか。。やや出オチ感があり、舌の上をベルトコンベアみたいにしペロンと流し滑らせ食すも特別感は無く、先の2種に軍配。
つけ汁は前述の通り、パワフルな鶏の旨味を風味豊かな醤油が輪郭付け、しっかりと力強くもスッキリと纏まり決めつつ、様々な麺から滲み出る小麦のフレーバーも感じられ、かつリッチ感もある上品な味わい。
麺で相当愉しませてもらったのに、つけ汁に忍ぶロースチャーシューは美味で、色の濃さと同様に味濃いめのメンマはコリコリと好食感で箸休めとしバッチリ機能、一口限定だが焼き海苔による磯の風味が重なり特別な一口となった。
3部構成だったからか、麺は合わせ技で割りとボリューミーで、並量でも十分に満たされた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここでラーメンいただきましたが
やはりつけ麺の方がインパクトありますね。

YMK | 2023年9月13日 07:40