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「ワンタン中華そば」@手揉み中華そば 中村の写真120_8km
ワンタン中華そば(¥1230)
※ワンタン4個
https://www.instagram.com/p/CxOwYs5yjPC/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【264pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
予習甘めだったから、近くにある有名店「狼煙」の系列店だと気づいたのは、到着し並び待った数分後に声が掛かり、食券購入の為に向かった券売機で決めていた「ワンタン中華そば」をスムーズに購入し、その場で食券を手渡したら外で列に戻り、それからまた数分後に声が掛かり入店。カウンター席に腰を据え、厨房のオペレーションを見るともなく眺めていた刻、店員さんが着用するユニフォームTシャツの左胸にプリントされた「狼煙」のロゴを見て、漸く繋がった。
健康と倹約の2軸から一石二鳥と考え、乗り換えで下車した池袋から赤羽の6.2kmをスタスタとケチり歩き、赤羽からは電車に頼り学生時代にお世話になった宇都宮線で大宮まで一っ飛び。駅から店までの400mの近距離歩行分もカウントしつつ少ない日陰を選び向かった。
11時半頃とやや早い時間帯でも、手前にある狼煙の方は15人ほどの行列が道を挟んで二手に別れ連なり賑わい、その先で脇道へと折れ少し進んだ場所にある此方「手揉み中華そば 中村」はいかがなものかと、実際に左に曲がり向かうと6人の外待ちが屯しており、店先の説明書きによれば食券は声が掛かってからの購入らしく、最後尾に接続した。
前述の通り「ワンタン中華そば」の食券を購入した訳だが、ここでも予習不足の影響で100円以上の値上げに怯むも何事も無いと平然を装い紙幣2枚を続けて流し入れた。
その後案内された席へと腰を下ろして数分、並び始めてから15分強で着丼。黄色みがかったワンタンがややレトロな方向へと誘う王道な鶏醤油の面構えに、その下に潜む手揉み麺を見る前から当たりだと感じ、先ずはスープから行くぞとレンゲを構えた。
そうだろうなと答え合わせした、スッキリでいてぶわわと溢れる分厚い鶏の旨味が支える崇高系リッチスープで、縁取る醤油は出過ぎず鶏の引き立て役とし毎口上手いこと旨いへとアシストする。
引っ張り出した瞬間に恥ずかしげも無、、くは無いので、ブリプリウネネジと縦横無尽に暴れる様を見ただけでハートは鷲掴まれ、その掴まれた胸の内でガッツポーズした。
実食し、見た目を上書く瑞々しさに肯き、噛めばいちいちプリモチシコと弾ける多加水手揉み極太ちぢれ麺は、引っ張り上げ出すのに難儀するほどに立体的で、難儀と書いたが嬉しい悲鳴でニヤけてしまう。
その黄色めな色味も手伝ってややレトロクラシックよりの三角形ワンタンは、肉餡をゴロコロと挟みしっかり食べ応える当たり旨雲。
ベーシックなロースチャーシューは少々ペラめかつベーシックなタイプだが、筋肉に寄り添う鶏ムネチャーシューはしっとり美味く、久々に出会った大好き穂先メンマをピローンと引っ張り上げ丁度半分で歯切り2回に別け愉しんだ。
最後は、丼に両手を添えて直丼でグイッとスープまで浚え満たされエネルギーをチャージしたら、コクーンシティまで1.4kmを徒歩で移動。服買ってスタバ飲んで、流石に電車でサクッと帰宅した。

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