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●前書き
 いろいろあって、「このお店、ラーメンはおいしいのね」なんて思うようになって数週間。またまた相棒のオンナスキーとともに、ついにつけ麺にリベンジする覚悟を決めて行ってきました。
 ピリ辛つけ麺とつけ麺が同額ということで、私が前者、相棒が後者を頼んで、分けつつ食べることに。事前に店員さんに「ピリ辛ってどれくらい辛いんですか?」と確認したところ「あんまり辛くはないですね」との返事。キムチトッピングはある意味「保険」で、昨年秋のような「甘さ」が立ちすぎたつけダレのままだったら、キムチでぼかしてしまおう……という魂胆です。

●麺
 ……あれ? 以前より太くなった?というのが第一印象。そのまま食べてみると、風味もコシもかなりハイレベル。
「まぁ、麺は前回だって美味しく感じたんだよな……」
 まだ心にビビりが残っている私が居ます(汗)

●つけダレ
 「甘」くない……わけではない。しかし主張の激しい「甘」ではない。ピリ辛のせい?と思って相棒のつけダレをちょっと味見……こちらも「甘」はおとなしめ。
 これが本来の味だったのか、はたまたモデルチェンジをした味なのか……。何はともあれ、昨秋の味とはまるで別物。
 本店の「もりそば」のつけダレともまた違う味ながらも、決して何かを突出させない、調和をテーマにしたかのような味わいは、「大勝軒」というブランドが向いているベクトルなのかもしれません。
 うだうだ書いてますが……べた褒めしたくなるようなスペシャルな「何か」はないものの、美味しいか美味しくないかで言えば迷わず「美味しい」を選ぶであろう、麺とつけダレのマッチング。
 ちなみに「ピリ辛」の正体はどうやらコチジャンを少量入れている模様。「ピリ辛」というよりは「ぷち辛」といった所?

●トッピング
 キムチは別皿で供されたので、麺を半分くらい食べたところで投入。はっきり言って「調和」とかそういうのはぶっ壊れましたが(笑)、キムチつけダレへとモデルチェンジしたと思えば悪くありません。普通のつけ麺とキムチつけ麺のハーフ&ハーフ気分です。

●割スープ
 残っているつけダレの大半を捨てて、少量のスープを注いでくるスタイルは相変わらず。茶碗になみなみと残っていたつけダレが、レンゲ2~3杯分くらい?にまで減ってしまうのは悲しい……。ていうかキムチの風味も消えました(^_^;)

●後書き
 あのクドい「甘さ」がおとなしくなったら、こんなに高スペックなサッパリ豚骨魚介系のつけダレになるのね……と驚きました。並んでまで食べたいか?と言われれば、「2~3人までなら……」と答えますが、「今日はどこで食べようかなー?」と悩んだときに「無難にあそこにしておくかな」と言いたくなるような、使い勝手(?)のいい味かな?という印象でした。えっと、そこそこ褒めてるつもるです(汗)

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