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前回汁なし担々風が、シンプルだけど富士丸麺の魅力が存分に味わえるチューニングでよかったので、今回はその激辛バージョンを試してみる。いろいろとんがってる富士丸だけど、辛さだけは西早稲田はマイルド路線、「激辛」でピリ辛くらいの感覚か。でも、このくらいの塩梅が、他の要素とのバランス感覚を損なわず、私は好きです。この担々風激辛バージョンも、粉唐辛子の程よい辛みと甘味や旨味、香ばしさがうまく担々のゴマの要素と絡んで、いい味に仕上がっている。最初のうちはとても美味い。ただ、こちらの激辛の辛み、辣油じゃなくて粉唐辛子なのね。つまり麺に粉唐辛子と摺り胡麻がダブルで絡まっている仕様。このダブルなドライ素材、食べ進むうちに麺の水分を吸っていって、もさもさパサパサな食感に…。こうなるとちとキツイくなってくる。しかも今日は豚もだいぶパサ気味のものがゴロゴロで、なかなか嚥下にてこずる(豚の硬いところだけ、最後少し残ってしまった…)。まあ、味のバランスはとても気に入ったのだが、やはり油溶性の辛みにした方が汁なしとしての良さは出るのではないかと個人的には思った。あと、大600で前回は白すり鉢だったけど、今回はまた二丼にもどっていた。二丼は、チャレンジメニュー的なワクワク感はあるが、いまだにペース配分がうまくつかめないでいる。ともあれ、汁なし担々風は好きなメニューなので、またやってほしい。そして、次の限定にも期待!
いろいろとんがってる富士丸だけど、辛さだけは西早稲田はマイルド路線、「激辛」でピリ辛くらいの感覚か。でも、このくらいの塩梅が、他の要素とのバランス感覚を損なわず、私は好きです。
この担々風激辛バージョンも、粉唐辛子の程よい辛みと甘味や旨味、香ばしさがうまく担々のゴマの要素と絡んで、いい味に仕上がっている。最初のうちはとても美味い。
ただ、こちらの激辛の辛み、辣油じゃなくて粉唐辛子なのね。つまり麺に粉唐辛子と摺り胡麻がダブルで絡まっている仕様。このダブルなドライ素材、食べ進むうちに麺の水分を吸っていって、もさもさパサパサな食感に…。こうなるとちとキツイくなってくる。しかも今日は豚もだいぶパサ気味のものがゴロゴロで、なかなか嚥下にてこずる(豚の硬いところだけ、最後少し残ってしまった…)。
まあ、味のバランスはとても気に入ったのだが、やはり油溶性の辛みにした方が汁なしとしての良さは出るのではないかと個人的には思った。あと、大600で前回は白すり鉢だったけど、今回はまた二丼にもどっていた。二丼は、チャレンジメニュー的なワクワク感はあるが、いまだにペース配分がうまくつかめないでいる。
ともあれ、汁なし担々風は好きなメニューなので、またやってほしい。そして、次の限定にも期待!