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「中華そば(大盛)750円+もやし120円+ニンニク(S)80円」@ホープ軒本舗 吉祥寺店の写真平日月曜日、開店直後の11時4分に到着。先客10名。後客5名で満席状態。
ずっと訪れたいと思っていたお店。多分吉祥寺本店は40年ぶりくらいではないか。はやる気持ちを抑え、予め考えていたメニューを券売機にて発券。
基本の中華そば750円にトッピングもやし120円、ニンニク(S)80円を追加。そして無料の大盛。この麺量だが、2年近く前までは普通で200gだったのだが、普通を150gに変更。しかし大盛200gにしても料金はとらないという良心的な変更だったようだ。でも結果的にこの大盛が思いの外多くて自分には普通でよかったねと後悔する。

着丼した丼を覗くともやしが想像よりしっかり入っていて嬉しくなる。先ずスープからいくと、勝手知ったる本舗系スープの味が口内に広がる。背脂豚骨醤油のパイオニアたるこの味は、まろやかさとコクを併せ持ち食す人を選ばない。しかし残念ながら少しぬるかった。
続いて増量したもやしにトッピングのニンニクを少し馴染ませ、さらにスープに浸した物を口に運ぶ。ほんのり味付けが施してあるのか?、茹で加減も自分好みのシャキシャキではないのだけど、適度な歯応えがあり美味い。
もやしを掻き分け麺に箸をすすめると、見た目でもかなり縮れている。細麺でも麺硬注文だった為か全くよれない。咀嚼しても予想以上の硬さにびっくりした。他店で細麺麺硬めコールでこんなにしっかり硬いのはまずないのではないか?小麦の味をしっかり感じるが、デフォルトにしておけばよかったと結構悔やむ。
続いて一枚ながら立派な肩ロースのチャーシュー。自分はチャーシューはバラ肉の方が好きな質だが、ほんのり肉の甘みを保ち、適度な歯応えを与えてくれるチャーシューは、このラーメンにとても相性が良い。
中途でホープ軒本舗オリジナルの特製香辛料「唐華」を投入して味変を楽しむ。赤くなったスープは新たなキレとコクを生み、これをむせないように慎重に味わう。
店内は綺麗で、2オペの店員さんも丁寧な接客をしてくれる。唯一カウンター席の席間が狭くて窮屈だが、これもまた懐かしい屋台を彷彿させ、ノスタルジーな気分へと誘う。
吉祥寺界隈の勝手がわからず駐車場に1000円もかけてしまったが、やはり是非また訪れたい。

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