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「魚だく・並+煮玉子(1000+150円)」@麺屋 極鶏 一乗寺本店の写真訪問は2度目。前回は旅行者としての訪問。

京都に引っ越して来てからは初めての訪問。

なぜならオイラの休みとコチラの休みが被ってるから。

月曜祝日の為、火曜日に休みを取って訪問。

夜営業19:25。

相変わらず待ち時間がありますが、前回訪問した時は昼すぎに着いてヤッター外待ちが居ないって喜んでたら受付票を渡されて夕方に帰って来てくださいって感じだったのでね。

今は期間限定だけど新大阪にも出店してるし、京都中で冷凍ラーメンも自販機で買えるようになってるしな。

そんなに並ばなくても良くなったからね。

それでも外待ちは20分ほど。

入り口入って左側にある券売機で掲題のチケットを購入。

カウンターのカップル達のど真ん中に案内されました、、。

うん。居心地悪い、、、。

スタッフは3人。ホール係が仕切っているようですね。

皆さんかなり若くてホール係でも30代前半、厨房スタッフは20代半ばぐらいですね。

かなりキツめに説教を受けながらの麺上げです。

配膳は9分ほど。

まずはスープから。

スープは鶏白湯で粘度がかなり高めのモノ。

スープというよりはもはやジャムのようになったヤツ。

味玉は小皿に乗せられて提供されますが、粘度の高さを写真でわかりやすくて伝える為スープの上に乗せたモノ。

粘度が高すぎて全く味玉が沈んで行かない(笑)。

でも、コレでも前回訪問時よりは粘度が緩くなってるね。

味自体はコレだけスープの炊き込みが長いと鶏の香りは飛んでしまい、コラーゲン質を凝縮しただけのモノ。

だからと言ってその分旨みが強いって訳でもない。

魚だくは普通の鶏だくに魚粉を加えただけのモノ。

別にスープに魚粉が混ぜ込んで炊き込んであったりとか言うわけでもない。

一度食べてみればふーんってな感じかもしれないな。

続いて麺。

麺はテイガクさんのモノ。

中細ストレート麺。ややカタメの茹で上がり。

スープの感じから全くそうは感じないんだけど、麺量は120gだとの情報を見た。

スープがジャムみたいなので言うまでもなく絡みは上々。

具材。

チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、魚粉。

チャーシューはロース。そこそこ厚みのあるカットで、煮豚であるが、肉の旨みがまだ残っていた。食感柔らかくて美味い。

メンマは甘じょっぱく味付けされたモノ。

食感ゴリゴリの材木メンマ。

味玉は中が液状で半熟にすらなって無い。精度低い。

ネギはぶっとくて精度悪いカットだけど、繊維質柔らかめでギリギリ口には残らない感じ。

魚粉は大匙1杯分くらいかなぁ。

ジャムのような鶏白湯スープにこの程度の魚粉を入れても基本的には鶏の旨味の圧勝になるよね。

魚粉が大さじ1杯で、+50円になるんだから鶏だくよりもコスパは落ちる。

それよりもコチラに似たスープで職場からも近い東寺近くのあのお店の方が人気が高まって来たんだよね。

8年で250円の値上げは凄いよね。次はそっちかなぁ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

大丈夫です。
アベック達は隣に誰が座ったかなんて気にしてませんし、見もしません。厨房内で説教してる愚かな光景が目の前で展開されていれば、尚更でしょう。但し、変な音がするとか、妙に匂いが気になるとか、そういう不測の事態さえ起こらなければの話ですがw

と言いつつ、居心地悪いのは間違いないと思いますw

Dr.KOTO | 2023年10月14日 15:30

どもです。

確かにそうですよね。隣のオジサンなんか気にしてるはずもない。

居心地が悪いからと言うわけではなく、麺量が少なめでアッサリ食べ終わったので、えっ、もう食べたの?って感じで両サイドから見られましたけど。

scirocco(実況中継風) | 2023年10月15日 10:27