ぎちゃま(기차마)さんの他のレビュー
コメント
さ~かの~ まち長崎。あるき~つ~か~れ~たぁ~。
こ~ころぉ~旅ぃすぅるぅー。遥か異国の街~!(^◇^)
お・か・わ・り~っ!
健在でしょうか!?
(ローカルネタでごめんOrz)
皿うどんメッチャ食べたいっ!
たっくん | 2009年5月29日 21:18こんばんわ~♪
新規登録&レビューお疲れ様!
おおっ!老舗中の老舗じゃないですか!(知らないけど)
ちゃんぽんと皿うどんの発祥の地なんですね~
いつかぎちゃまがちゃんぽんの発祥の地をレビューすると思ってました!^^
やはり歴史が有るんですね~立派な建物だしミュージアムまで有るなんて
まんま博物館じゃないですか!
良いな~このちゃんぽん食べて見たい!
voice50 | 2009年5月29日 21:41>たっくん
そのCMは・・・「荒木のちゃんぽん・皿うど~ん♪」じゃないですか??ww
県営バスの宝町あたりで流れるCMですよね?
懐かしい~~^^
>voiceさん
実はミュージアムはそこまで大きくはないんですけど^^;
ただフロアが広い!
しかも見晴らしがいいので観光に来る方には絶対おすすめですね!
あ~やっぱ元祖のお店の味は格別ですよ!!
ぎちゃま(기차마) | 2009年5月31日 09:10
ぎちゃま(기차마)
グフ ゲルググ
king-big
どもるがん
りょうま
流星




この日はお休みでしたので長崎の実家へ。長崎に帰ってくるとやっぱお昼は「ちゃんぽん」ですよね~^^ というわけで母と一緒に長崎市の超老舗ちゃんぽん店「四海楼」にやってきました。 四海楼・・・ここが正真正銘のちゃんぽんの元祖のお店であります!! もともとちゃんぽんは貧しい中国からの留学生に安くてボリュームがあり栄養満点のものを食べさせるために考案されたとか、創業当時(明治32年)は「支那うどん」という名称だったとか・・・。まあ詳しくは四海楼のHPや四海楼のビル2Fの「ちゃんぽんミュージアム」でご覧になってくださいw それにしてもここの場所、長崎の人気観光地である「大浦天主堂」「グラバー園」「孔子廟」「オランダ坂」などが近いとあって観光客が多い!! 特に修学旅行生!! まあ今はちょうど修学旅行シーズンですからね^^;
私はちゃんぽん、母は皿うどん(パリパリ麺)をチョイス。しばらく時間がかかりそうなのでフロア(5F)の窓から長崎の港の景色を眺めます。う~ん今日は珍しく晴れですね^^ 歌にもある「ああああ~長崎は~今日も~雨ぇえだぁった~~♪」ではありません ww 稲佐山も長崎港の玄関口にある女神大橋もはっきり見えます。 港からはいろんな行き先のフェリーや高速船が出てますね。軍艦島行きの船はどれだろう? さて、15分ほどしてちゃんぽん&皿うどん到着であります。 では、いただきMax! スープ・・・うん、実にあっさりしています。鶏ガラスープとあっさり目の豚骨スープを独自の比率で配合していて全くくどさや油っこさを感じないさっぱりしたものに仕上がってますね。 味付けは塩、コショウ、砂糖などで仕上げていて子供からお年寄りまで食べれそうなやさしい味わいです。麺はかなり太めで外はツルツル中はモチモチ。この独特の食感・・・長崎のちゃんぽんには「唐灰汁」というかん水の一種が使われていますが、この唐灰汁こそがちゃんぽん特有の食感やコシを生み出すのであります。 (ちなみに唐灰汁は炭酸ナトリウム90%に対して、かん水は炭酸カリウム90%) 唐灰汁は福建省の食文化が伝わった名残なんだとか・・・。 さあ具材に行ってみましょう! 四海楼のちゃんぽんの特徴はなんと言ってもこの具の種類の多さです!キャベツ、もやし、小エビ、イカ、かまぼこ、ちくわ、あさり、豚肉、キクラゲ、そして金糸玉子などなど・・・栄養価満点ですね。そしてスープに具材のうまみが溶け込んでまたいい味に変化していきます! 母が食べている「皿うどん」もここ四海楼が発祥でして、いわばちゃんぽんの別バージョンとして作られたもの。上にかかっている餡にもちゃんぽんと同じスープが使われていますし(そのスープを片栗粉、砂糖でとろみをつけます)、具材もほぼ同じです。 皿うどんもあっさりしておいしいな~^^ そしてこの餡と甘い味のソース(おそらく「金鳥ソース」)がまた合うんですよ! 麺もパリパリしてていい! ああ・・・やっぱり来てよかったなぁ~^0^ また来ますね。ごちそうSummer~!
さて、ここから母とは別行動し、私はオランダ坂、中華街を通り浜の町へ。めがね橋付近はあじさいの花が咲き乱れていました。ちなみにあじさいは長崎市の花でもありまして、長崎市民には「おたくさ」という愛称で親しまれております(おたくさ:長崎の丸山に「お滝さん」という遊女がいて、博物学者のシーボルトが大変寵愛していました。数年後、シーボルトが長崎を去る際に持ち帰ったあじさいの花に「おたくさ」という妻の名をもじった名称をつけました。帰国後ヨーロッパの学会でシーボルトあじさいについて発表した結果、学名に「Otakusa」という名前が実際につけられたそうです)。 めがね橋から伊良林の坂を上がると坂本龍馬の「亀山社中」跡へ。そこから350mほど登ると・・・風頭公園があり、そこには坂本龍馬が長崎の街を見下ろしている銅像が立っております。ここはいつ来てもいいねぇ~^^ そして来年の大河ドラマの坂本龍馬役の福山雅治(長崎市出身)にも大いに期待しています!! それにしても・・・疲れたな。。。。 じゃあ実家に帰りますか。 帰りは・・・どこまで行っても100円の路面電車で帰ろw