なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「牡蛎ラーメン」@中華蕎麦 つけ麺 一の写真131_11km
牡蛎ラーメン(¥950)
※大盛
※期間限定
https://www.instagram.com/p/CyVsUF0yyj7/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
日曜日。もつなべ屋さんが週末にだけ提供する佐賀式豚骨ラーメンを狙い場所を調べたら、最寄りが「国立競技場駅」らしく位置関係が微妙なので、いっそのこと歩くぞと池袋からの6.6kmを闊歩し向かった。が、土日のランチ営業との下調べは虚しく(後でSNS見たら木金土、もしくは金土でランチ営業な感じらしい)、シャッター的な役割の暖簾が入口ドアの内側を青く塞ぎ、掃除する近所のご婦人と目が合い気まずくその場を立ち去った。
この後の予定地ミヤシタパークに向かう道中、600mほど歩いた「とんちゃん通り(原宿通り)」沿いにある「中華蕎麦 つけ麺 一(はじめ)」は未訪だったと思い、都会らしい閉塞感も風情だと地下へと進んだ。
12時少し前の到着。まあ看板っぽい特製つけ麺なら間違いないだろうとほぼ確定していた気持ちは、先客が券売機に向かう間にキョロキョロし見つけた期間限定の「牡蛎ラーメン」でグラグラと揺さぶられ、挙句そっちにグイッと引き寄せられ、西洋で不吉とされる13番のボタンを押し(てしまっ)た。
今回は運良く空いていたカウンター席に座れたが、どうやら地上からの入口は2つあって順番の管理が難解っぽいなとお節介に心配し待機。
入店して即座れて待つ事、なんと30分で着丼。。中々の繁盛ぶりだが、それにしても厨房とホール4人体制でこのオペレーションの悪さはいかがなものかと訝しみ、その届いた一杯を凝視。
老眼がヤバくて結構深刻かもな。。勝手に牡蛎ペーストだと思った物体はアオサ海苔で(後で見たら明らかにアオサだった)、それはそれで磯の風味を爆発させてはくれるが、牡蛎を期待していただけにチープ感が否めない。
早速スープからとレンゲで口へと運び飲み始める。熱々で好スタートを切るも、牡蠣エキスは軽やかに香る程度で、2〜3口すれば駄舌にはベーシックな魚介醤油スープレベルに降下。
小麦香る低加水サクパツ細ストレート麺のせいで、より牡蛎の風味は弱まる一方。それだけ麺の良さが伝わっては来る。
チャーシューは、豚バラのしっとりかつサクホロタイプで一般的な美味しさ。2本乗るメンマは、その角材型から想像するコリコリ食感は皆無のシナシナ味染み柔らか竹で正直イマイチ。
期間限定メニューなので仕方ないが、完成度は低めの見切り発車な印象。嗜好からもズレズレや。
店を出てミヤシタパークまで1.2kmを歩き、3Fのギャラリーでアート鑑賞してから代々木までの2.6kmも歩き足した。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。