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「海老の卵のあえそば+ワンタン」@渡なべの写真133_5.4km
海老の卵のあえそば(¥1000)
※並
+ワンタン(¥350)
※ワンタン3個
https://www.instagram.com/p/CyfyMuuy6qc/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
【288pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
「香港にある卵麺に乾燥させた海老の卵をふりかけた汁なし麺です。日本では中々食べられないと思うのでこの機会にぜひ!」などと書かれ、貴重なものだと言われたら行くしかない。そう思ってしまう貧乏性な性分に嫌気が刺すが、もう約半世紀を生きて来たのだから仕方がないと「限定らーめん」のボタンを衝いた。
そのボタンに触れる15分ほど前に会社を出、1.3km歩いて12時40分に到着し、並びが無くてラッキーだなと入店し向かった券売機で限定麺の内容を知り、前述の通り即決したって訳だが、何気に此処の限定は独特のセンスで「次は何が出るかな?」と期待している。
入店から10分ほどで、追加したエビワンタンを浮かべたスープ一緒に平皿に盛られ配膳。
カレー粉だともっと黄色いし、茶色だが胡椒とも少し違う独特なパウダーレイン仕様 に味の想像が出来ないと思って直ぐ、甲殻類系の味である事は確かだと合点し、箸を握った。
構えた箸を一旦置き、汁丼に滑り込むレンゲをスープを汲む様に持ち上げ先に口に運ぶと、ぶわわと鶏のふくよかでリッチな旨味に溢れた中華スープに控えめに言って仰天し、目をカッと瞠った。
改めて構えた箸を刺し入れ、混ぜようと試みるもオイル少なめで麺は束になって塊で持ち上がり難儀し、これはもう根気強く混ぜるしか手立ては無いと解り、カップ焼きそばの如く丁寧にぐりぐりと馴染まぜ整えた。
それでも束になってしまうので、極力少ない本数を持ち上げるやり方で、細麺だけど3〜4本を引っ張り、吸い付き啜り込む。パウダーが喉を直撃し咽せ、出鼻を挫かれたが、その後は束麺の扱いにも慣れ食べ進めると、主張し過ぎない甲殻類の旨味が適度なオイリーさに彩り縁取られ、簡単に言えば海老が微かに確かに香る塩油そばで、シンプルでとても好きな味わい。
付属の鶏スープに浮かぶ海老の雲は、プリップリと快活に弾ける好食感が嬉しく、 肉もイイがやはり海老派なのだと深く肯いた。
途中の味変で、と言うか唐辛子や豆板醤で共に辛変を愉しみ、また咳き込みたりし平らげた。
馬場まで300m、そして下車した恵比寿から商用先までの約1km、その商用後にショップのラウンドも兼ねて原宿まで2.8kmを歩き足した。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

こんにちわ。樹菴さんプロデュースのお店ですよね。昔ラーメン本でよく見た気がしますがこうした個性的なメニューも出しているのは進化の証ですかね。

ЯAGE®︎ | 2023年10月17日 23:51