コメント
こんにちは。
群馬県館林市への遠征と館林駅から20分強のお店までの
徒歩移動合わせて乙です。
館林は佐野ラーメンの流れを汲む平打ち麺を提供するお店が多く在り、
私も好きな地域で2回程ですがラー食に訪問した事が有りますが、
此方のお店には訪問した事は在りません。
アッサリ味で美味しいラーメンを頂きに、私もまた機会をみて館林へ遠征したいと思っています。
またぞう | 2009年5月31日 16:48またぞうさんこんにちは。
同僚に聞いたところ、この地域では佐野系のあっさりしたものが好まれ、アブラギトギトなんて
モノは敬遠されるのだそうです。濃いものに慣れた舌のリセットには良い地域かもしれませんw
>此方のお店には訪問した事は在りません。
詳しくはマップを見ていただくとして、車だとうっかり通り過ぎてしまうような住宅街にあります。そんな静かな場所でもお客さんが次から次へと来店していました。
多少立地は悪くても、美味しいお店には人が集まるという事ですね。


BUBU


パットの星☆彡
しゃとる





館林駅から歩いて20分強。この事を同僚に話したら「狂ってるw」と言われました。
そうかな~?たった20分歩くだけなんですけどね。
住宅街の中も迷うことなく現地11:30分着、先客3名です。
お品は注文後7分ほどでサーブされました。
ほほぅ、少量の油がきときとしていてきれいな色です。こういうのはべっこう色と言うのでしょうか。
そのスープを味わってみると、まさにあっさり。出汁も塩気も控え目。自分的にはもうちょっと濃い方が好みなのですが。
この上品さがわからない自分は、相当な馬鹿舌の持ち主の様です。
シャキシャキしたねぎは辛みが付けられそれ自体も辛味が強め、美味しいです。
チャーシューはやわらかく大きめなものが一枚。こちらも薄味でスープとのマッチングは?でした。
そして手打ちの麺。
その昔、佐野山銀 本店で初めて食した時に受けた衝撃が甦ってきました。
不揃いのぴろぴろででろでろ。これはこれで手打ち麺を食ったという満足感が得られたのですが、こちらはぴろぴろで適度なコシもありとても美味しい。
さすが館林。この食感はうどんの街ならではです。
完食完飲。
少し物足りなさを感じましたが、アッサリは承知していたので濃いモノ続きの自分には十分新鮮に感じられました。