なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「日香麺醤油・特盛+鳥飯(950+200+350円)」@ラーメン にっこうの写真滋賀県ラーメンツアー。その2。

ラーメンデータベースなどでも評価が高く前々から行きたかったお店。

先にお店へチケットを購入しにいく。朝のお店で食べた後すぐにコチラへ。

朝の店舗とコチラは人気を二分する模様。

お店に入るとまずはエアウェイトで予約順番を確定させ、その後券売機にてチケットを購入する流れ。

購入したのは掲題のモノ。

特盛りは間違えて購入したもの。返金対応されず。

オープン時間近くなるとチケットを持ったお客さんがお店に集まり、番号順で呼び出しが掛かる。

で、お店側からすると予め人数などで順番がわかっている為それに伴って準備したのちにオープンするという流れ。

なので、予定にない事をされると混乱するみたいですね。

最初はラーメンだけだったが、サイドを追加すると蜂の巣をつついたように大騒ぎ(笑)

カウンター席に案内される。

スタッフは6、7人ぐらい。

麺場は30代ぐらいの男性。

見ていたら一人で責任持って一杯を仕上げるというよりはみんなで寄ってたかって盛り付けをするって感じ。

その麺場の男性、お店の立ち上がりで1ロットで4人分のオーダーをこなそうとしていたみたい。

ところが、オイラを含めた最初の4人がそれぞれ別々のメニューをオーダー。

それぞれのスープを手鍋で温めるのだが、熱々になるタイミングが全部別々だった為、麺上げのタイマーがなっても麺が茹で麺機の中に入ったまんま。

すごい嫌な予感はあったのだけど、手元に届いた麺はずっと茹で麺機の中に入ってたヤツ。

先ずはスープから。

スープは鶏ガラや豚、煮干し、昆布などで取ったモノ。

それで醤油ダレを希釈。

やや酸味を感じる後味。

どちらかというとダシ感を全面に出したもの。

濁りもあるし、特別旨みが強い訳でも無いし。

麺。

中細ストレート麺。

上記したが、タイマーが鳴っても茹で麺機の中に入りっぱなしだったヤツ。

麺上げもロクにやってないのを見ていたし、それでスープはかなり薄まってた。

言うまでもなく、茹で加減はヤワイ。

具材。

チャーシュー、味玉半分、メンマ、水菜、ネギ。

チャーシューはロースとバラ肉。

もしかするとロースは焼き豚。

バラは煮豚。ロースは美味かったな。

メンマは甘いダシを煮含ませたモノ。


鳥飯

ササミをほぐして、上から魚粉、白ゴマをかけたモノ。

その上に白髪ネギ、海苔。

これはめちゃくちゃ美味かった。



そもそも最初にお店を開けた時、当たりがキツくて有名店らしからぬ感じだった。

間違えたチケットも返金してくれなかった。

麺場のスタッフも1ロット4名分を捌ける実力が無いなら、1杯ずつとか丁寧に作ってくれよな。

2時間掛けて訪問してこれは無いわ。

『ラーメンに対する思い』みたいなのをお店に張り出しておいてこれは言ってる事とやってる事が違うね。

商品も接客も同時アウト。ずっと行きたかったお店がこんな感じだったのがすごいショックよ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。