つけ汁は六厘舎テイストの鰹が利いた豚骨魚介。六厘舎と比べるとどっしりとした濃厚さに欠ける気がするが、しっかりとした味わい。あとは少し味が濃すぎな気がしたのが残念。麺は少し平たい太麺。小麦の風味がしっかりとしていて食感はムッチリとしていてとてもうまい麺。唯一残念なのが量がとっても少ないこと。こういった企画ものの出店なのでしょうがないが、大盛りが当たり前となっているこの手のつけ麺だけに非常に物足りなかった。具は非常にさびしく、ペラッとした薄いチャーシューとクニュっとした食感のメンマが3本ほど。追加料金で味玉の追加ややメンマ・チャーシューの増量もできたが、他の出店も食べたいのでやめておいた。最後にスープ割ができないのも同じく物足りない。 「ラーメン Show in Tokyo 2009」の出店のコラボ店で、名前のとおり「六厘舎」と「頑者」が手を組んだ夢のような店。「佐野JAPAN」の次に人気で1時間ほどの行列。店内では両店の店主も作業をしていたので、しっかりと力を入れているのがうかがえる。
「ラーメン Show in Tokyo 2009」の出店のコラボ店で、名前のとおり「六厘舎」と「頑者」が手を組んだ夢のような店。「佐野JAPAN」の次に人気で1時間ほどの行列。店内では両店の店主も作業をしていたので、しっかりと力を入れているのがうかがえる。