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「辛辛魚つけめん(辛さ控えめ)+太麺に変更(中盛)」@麺処 井の庄の写真135_1.8km
辛辛魚つけめん(¥1050)
+太麺に変更(¥30)
※中盛
※辛さ控えめ
https://www.instagram.com/p/CytUmFwy_eX/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
唯一と言うか、翌日トイレで籠ることになるのが最大の難点ではあるが、今回はそれを考慮し「辛さ控えめも出来ます」にホイホイと乗っかりオーダー、、するも、結局は翌朝からトイレで籠城する羽目となり、もう当分は食べんとこと肝に銘じた。
疲れた、歩けんぞ。といつも歩く池袋までの1駅を怠け改札を抜け、タイミング良くホームに滑り込んできた電車に乗り込み、乗り換えた西武池袋線で石神井公園まで行き、辛痛パンチを求め久方ぶりに「井の庄」さんへと再訪した。
駅前でもB1と言うロケーションかつ平日の21時頃に到着で、店内満席+店内椅子での待ち4〜5人と流石の集客力。
券売機で看板メニュー「辛辛魚」のつけめんバージョンのボタンを強く押し、30円ならばと「太麺に変更」も衝き、落ちてきた2枚の食券と硬貨を取り出し、多めだなぁと感じる5人体制の店員さんの1人に手渡し、辛味に挑むぞと意気込んで買った筈が、前述の通り店員さんから提案された辛弱仕様に乗り、これじゃあまるで「辛辛魚」では無く「辛魚」やんと肩を竦め待ち椅子へ移動した。
少し待って、コの字カウンターの奥側席にエスコートされ、入店から15分強で汁と麺が同時に配膳。
まあ辛そうではあるが、そうでも無さそうにも見え、とりあえず周囲の濃厚そうな豚魚汁を目掛け「太麺に変更」したムキムキそうな麺をドプリと浸け、辣油がちょっと着いちゃったけど仕方ないなと楽観的に大きく吸い込むと普通に咽せ速攻で汗が滲んだ。
真ん中の辛粉チューニングの魚粉を混ぜずとも結構な辛さで控えめでも厳しいな、と思ったが後の祭りで、もう覚悟を決めてセンターのそれもミクスして辛魚仕様を完成させて挑むしかないとぐりぐり汁を時計回りに5〜6周掻き回し馴染混ぜ濃厚辛豚魚汁をメイク。
改めて「いただきます」と睨み、太麺を浸け慎重に勢いは抑え気味に啜ると、出鼻はガツンと濃厚豚魚に突撃され「お、濃くてうまっ!」と油断したらストロングな辛味がビッシーと刺激し汗が吹き出し唇は既にヒリヒリし始めた。でも先に感じたベースの濃厚豚魚のおいしさに食べたい欲は膨らむ一方で、だから脳はややパニくり不思議な感覚に陥り、気がつけば直ぐにまた麺を掴み、控えめでも狂気な汁に落としている。
今回追加した「太麺変更」は辛味とのバトルには必要不可欠だろう。ムチモチシコ太麺は好食感&小麦の風味豊かに主張し、辛さに埋もれる事なく存在感を示した。
汁内にはゴロンとデカめなトロトロチャーシューが3個も沈んでいて、シナコリ食感の角材系メンマも3本忍ぶ。
中々の辛味と闘い汗しつつ何とか固形物を平げ、負けるものかとスープ割りをコールし、ミニ急須でサーブされた熱々スープを注ぎグビグビと飲み干してやったが、前述した通り翌日の惨事を招く事になるのだった。
食後、大泉学園までの1.8kmを歩き火照りは覚ませた。

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