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136_11.1km平打ちざるそば(¥1750)※温かいスープ+A5ランク黒毛和牛ご飯https://www.instagram.com/p/Cy2__5ryvWH/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==チョコ屋さんのパン屋さんで、当たり前だけどチョコではなくパンを購入し、そこから700mを歩き、東京駅エリアのKITTEで人気の「かね田」さんで提供される夏の名物「平打ちざるそば」の温バージョンを狙い再訪する事にしたのは、その約3時間前に早朝アタックした超人気店の「中華そば 銀座 八五」で記帳すら出来ずあっさりとフラれ、有楽町から片道850mをとぼとぼと歩きピストンしたからだが、リカバリーに選んだのが宿題かつ熱望していた広幅麺だったから願ったり叶ったりだと息巻き強がり北上した。12時丁度頃にKITTEのB1に辿り着くと、店の前でくねくねと折り返し並ぶ群衆を確認し、少し先にある大御所系列店の「松戸富田麺絆」と同じか、むしろそれより多くの人だかりに見え、富田の漢中心の客層とはガラリと違い、かね田は女性の2人組やカップルメインで男女比は半々と麺屋として珍しい客層。あと土地柄か外国人観光客も目立ち、外国の方と言えば豚骨を好むイメージだったけど、とうとう醤油フレーバーが受け入れられ刺さる時代が来たのか、と感心しつつ「先に食券を購入」との貼り紙を見つけ店内へと歩みを進めた。券売機を前に気合を入れ、紙幣2枚を振るえる指先でどうにか滑り込ませ、上段の大きなボタンで2番目に高価格な写真付きボタンを更に気合いを込め、衝いた。久々の長時間並び待ちにただただ疲れ、久方ぶりなA5ランクの肉を思い乗り切り、約40分で入店。そしてその約10分後だから、並び始めてから50分ほどで麺・汁・飯がほぼ同時に配膳。直ぐにカウントする野暮な悪い癖が発動し、木桶に揺蕩うパッと見はワンタンみたいな全粒粉入りのシート麺を数えてみたらペランと8本あった。その1本と言うべきか、いや1枚と言う方が正しいだろうと結論を出し、滑り込ませた箸で挟み持ち上げ、醤油スープに反物を染めるみたいな格好で沈め、ただ待ち受けるスープには具材が忍ぶから太長い麺はキャパをオーバーし、結局は自然と半身浴となり望む麺と汁をしっかりと味わう事が出来そうだ。先に飛び込む醤油に塗れぬ麺は、全粒粉のポツポツが物語る小麦の風味をペロンと示した後、鶏と煮干しの滋味深い旨味がスッキリキレマロな醤油スープに乗り纏い届く。ペラモチシコと何とも言えない独特な好食感と共に。唯一無二な幅広麺オンリー仕様が面白く、貴重と感じるも愉し過ぎて箸を持つ手はコンスタントにテキパキと動き、毎度前述した小麦の感じられる仕様でパクパクパクと食べ進み、のめり込んだ。そしてA5ランクのリッチな牛が覆い蓋する飯に視線を移せば、メデューサみたいに見てしまったら最後みたいに気持ちはがっしりと囚われ、その肉でガサっと白米を包み上げ喰らいつけば、見た目で察してはいたが一口で昇天する絶品さに舌鼓をポンポンポンポン!と強く連打した。そのA5ランク牛肉のせいで、つけ汁内に仕込まれたパーツについての記憶はあやふやで、確か短冊チャーシューやメンマがあった筈と撮影した画像で透け見える固形物を思い出す。特筆無しだが逆に言えば悪しき印象も無く、幅広麺とスッキリ醤油スープの引き立て役に徹する黒子的パーツ。卓上無料アイテムの海苔と生卵。後者は苦手なので前者のみ7〜8枚頂いたが、横から2個目の卵が割られた音と振動が伝わって来、そのおばさんがスタローンくらい勇ましく見えた。8シートをペロペロペロ〜ンと食べ終えたらスープ割りをコール。熱々の魚介出汁で 温め薄め深め、A5ランク牛ご飯まで食べたのも何のそのゴクゴクと飲み干した。店を出、丸ビルだか新丸ビルだかでショップをラウンドした後、池袋まで8.7kmを歩き帰ると決心し、動線にある江戸城跡地でゴディパンで買った甘いパンを食しエネルギーをチャージし池袋へと踏み出した。
ここでは2度ラーメンをいただいておりますが いずれこの幅広なつけ麺狙ってみます。
平打ちざるそば(¥1750)
※温かいスープ
+A5ランク黒毛和牛ご飯
https://www.instagram.com/p/Cy2__5ryvWH/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
チョコ屋さんのパン屋さんで、当たり前だけどチョコではなくパンを購入し、そこから700mを歩き、東京駅エリアのKITTEで人気の「かね田」さんで提供される夏の名物「平打ちざるそば」の温バージョンを狙い再訪する事にしたのは、その約3時間前に早朝アタックした超人気店の「中華そば 銀座 八五」で記帳すら出来ずあっさりとフラれ、有楽町から片道850mをとぼとぼと歩きピストンしたからだが、リカバリーに選んだのが宿題かつ熱望していた広幅麺だったから願ったり叶ったりだと息巻き強がり北上した。
12時丁度頃にKITTEのB1に辿り着くと、店の前でくねくねと折り返し並ぶ群衆を確認し、少し先にある大御所系列店の「松戸富田麺絆」と同じか、むしろそれより多くの人だかりに見え、富田の漢中心の客層とはガラリと違い、かね田は女性の2人組やカップルメインで男女比は半々と麺屋として珍しい客層。あと土地柄か外国人観光客も目立ち、外国の方と言えば豚骨を好むイメージだったけど、とうとう醤油フレーバーが受け入れられ刺さる時代が来たのか、と感心しつつ「先に食券を購入」との貼り紙を見つけ店内へと歩みを進めた。
券売機を前に気合を入れ、紙幣2枚を振るえる指先でどうにか滑り込ませ、上段の大きなボタンで2番目に高価格な写真付きボタンを更に気合いを込め、衝いた。
久々の長時間並び待ちにただただ疲れ、久方ぶりなA5ランクの肉を思い乗り切り、約40分で入店。そしてその約10分後だから、並び始めてから50分ほどで麺・汁・飯がほぼ同時に配膳。
直ぐにカウントする野暮な悪い癖が発動し、木桶に揺蕩うパッと見はワンタンみたいな全粒粉入りのシート麺を数えてみたらペランと8本あった。
その1本と言うべきか、いや1枚と言う方が正しいだろうと結論を出し、滑り込ませた箸で挟み持ち上げ、醤油スープに反物を染めるみたいな格好で沈め、ただ待ち受けるスープには具材が忍ぶから太長い麺はキャパをオーバーし、結局は自然と半身浴となり望む麺と汁をしっかりと味わう事が出来そうだ。
先に飛び込む醤油に塗れぬ麺は、全粒粉のポツポツが物語る小麦の風味をペロンと示した後、鶏と煮干しの滋味深い旨味がスッキリキレマロな醤油スープに乗り纏い届く。ペラモチシコと何とも言えない独特な好食感と共に。
唯一無二な幅広麺オンリー仕様が面白く、貴重と感じるも愉し過ぎて箸を持つ手はコンスタントにテキパキと動き、毎度前述した小麦の感じられる仕様でパクパクパクと食べ進み、のめり込んだ。
そしてA5ランクのリッチな牛が覆い蓋する飯に視線を移せば、メデューサみたいに見てしまったら最後みたいに気持ちはがっしりと囚われ、その肉でガサっと白米を包み上げ喰らいつけば、見た目で察してはいたが一口で昇天する絶品さに舌鼓をポンポンポンポン!と強く連打した。
そのA5ランク牛肉のせいで、つけ汁内に仕込まれたパーツについての記憶はあやふやで、確か短冊チャーシューやメンマがあった筈と撮影した画像で透け見える固形物を思い出す。特筆無しだが逆に言えば悪しき印象も無く、幅広麺とスッキリ醤油スープの引き立て役に徹する黒子的パーツ。
卓上無料アイテムの海苔と生卵。後者は苦手なので前者のみ7〜8枚頂いたが、横から2個目の卵が割られた音と振動が伝わって来、そのおばさんがスタローンくらい勇ましく見えた。
8シートをペロペロペロ〜ンと食べ終えたらスープ割りをコール。熱々の魚介出汁で 温め薄め深め、A5ランク牛ご飯まで食べたのも何のそのゴクゴクと飲み干した。
店を出、丸ビルだか新丸ビルだかでショップをラウンドした後、池袋まで8.7kmを歩き帰ると決心し、動線にある江戸城跡地でゴディパンで買った甘いパンを食しエネルギーをチャージし池袋へと踏み出した。