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「限定・天然きのこ南蛮(極太手打ち)」@だしと麺 遊泳の写真2023年10月15日訪問

この日は、早稲田での間借り営業を経て7月に東高円寺に移転して新たにオープンした【だしと麺遊泳】に行くチャンスがあり、早稲田時代は昼営業が中心だったものの東高円寺では夜時間帯中心の営業となっていることから行けておらず、この日の初訪問となったところたまたま≪限定・天然きのこ南蛮(極太手打ち)≫を提供されていたため、脊髄反射的にそちらの限定メニューをチョイスしていただきました🍜

高田馬場時代に訪問した際に、こちらはスープの出汁の採り方が絶妙であったことからも絶対にきのこを扱ったら絶品だろうなとの期待からセレクトしたところ、なんとラッキーなことに限定メニューのラストの1杯にありつくことができて、入店してからは開店したばかりのキレイでありながらもアンティーク感のある木のカウンター席で待っているところに提供された一杯は、見事なまでのきのこづくしの丼表面にネギと卵黄が乗るという、パッと見ではすき焼きかと思うようなビジュアルでありながらもよく見ると茶色い全てがきのこであるという、きのこ好きにとっては「天国ではなかろうか😇」と思うくらいの一杯をいただくと、以前の早稲田時代に「だしそば」をいただいた際のスープが、煮干と節系に加えて、乾物から作り出される出汁が絶品でそこに白出汁ベースのタレが合わせられているとのことだったのでその時点でメチャクチャ美味しかった記憶がありますが、東高円寺に移転してからはタレを濃い口ベースのものにしたとのことで、それがまた今回のきのこづくしの一杯にフィットしているだけでなく濃厚で旨いし、そこに今回は7種のきのこが使われているとのことでそれらの旨みが加わることで衝撃的な旨さになっていることに加えて、たまたま限定メニューのラストの一杯だったことから店主さんが残りのきのこを全部入れてくれたので、膨大な量のきのこを乗せていただき昇天できるレベルになっており、きのこの種類はわからないのですがどれもがそれぞれに美味しくて、スープときのこだけでも幸せになれるレベルの旨さだった上に、そんな旨みたっぷりの濃厚スープに入れられた麺は、こちらの店主さんはこれまで製麺所・ラーメン店・うどん店で働いてきて、その技術を用いて作りだしたという自家製麺の極太手打ち麺になっており、以前に早稲田時代に手もみ麺変更でいただいた麺は現店舗での中太麺と思われるので、その時のものよりも今回の極太麺はさらに太いタイプなのか、中太麺の時でも十分に恐ろしいモチモチ感だと思った記憶がありますが、今回の極太麺はもっとコシが強くて、音声化すると「ムギュン✨」と言うんじゃないかというくらいの超絶的な歯ごたえで、「麺が生きている」と言っても過言でないくらいに噛み応えがあってとにかく旨くて、具もスープも麺も美味しかったことに加えて、卵黄が乗せられていたことから「どうしてもこの卵黄に麺をdipして食べたい🤩」という気分になり、店主さんにお願いして小鉢をもらいそこに卵黄のみ移してから麺をdipしていただいたところ想像をはるかに超えた旨さに到達して、そんな小鉢にきのことスープを少し加えると超高級なきのこ鍋をいただいているかのような旨さになり、しかもそこに麺も入れることでハチャメチャな旨さになり、もうとにかく一杯の最初から最後まで感動し続けながら食べることができたくらいにウマーイな一杯だったので、また是非訪問して次回はレギュラーメニューをいただいてみたいと思ったのはもちろん、他の限定メニューも機会があればいただいてみたいなと思っただけでなく、とにかく旨かったのでよくよく考えるとこれまで2000杯近くラーメンを食べてきた中でも、トップクラスに好きだったと思えるくらいにメモリアルなウマーイ一杯でした🤤

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