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「油そば しょうゆ 大盛 ※スープ付き +タマリンドジュース」@油そば 力の写真10月某日、夜、本日は娘1号の部屋に泊まっての東京遊山初日。先ずは「Tジョイ SEIBU大泉」で「カンダハル 突破せよ」を鑑賞後、「エキトンの店 井の庄」で昼ラーを食い、「スパジアムジャポン」で温泉に浸かり、そして「ラーメンくれは」でおやつラーを食う。その後は神保町に移動し、古本屋を散策して終日有意義に過ごす。そして夕ラーに仕事が終わった娘1号と高田馬場で落ち合って突撃したのはこちらの店。

高田馬場駅西口の5分程歩いた早稲田通り沿いに佇む「油そば」の専門店。高田馬場~早稲田界隈には「油そば専門店」も数多く存在し、この手の麺も大好物であるからして先ずは駅チカのこちらに突入してみた次第。

19:10着、先客無し、二人してテーブル席に着座、後客5名。取りあえず入口のメニュー表(メニュー写真)検討、店内券売機にてこちら「並盛 大盛 特盛が同一価格」なので“油そば しょうゆ 大盛”(950円税込)をプッシュ、1号はチョイと珍しい「ココナッツ油そば」をプッシュした次第。

こちらの店、2013年にミャンマー人の店主が立ち上げた模様。この油そば激戦区で10年続いていると言う事はそれなりの実力店と踏んでいた。また各種トロピカルフルーツジュースも揃っており、後ほどオーダーしてみる。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、ミズナ、刻みノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。傍らには塩スープがセットされる。

先ずは何も足さずに麺と具材を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には醤油ベースの油ダレが仕込まれており、麺や具材にまったりと絡み付く。醤油のまろやかな風味が漂う甘辛でさらりとした油ベースの甘醤油ダレのテイストに包まれている。ミャンマー由来と言う事でエスニック風なテイストを想像したが、普通に和風テイストのあっさりとした万人受けする油そばの味わいで悪く無い。醤油ダレの塩分濃度は適宜で、和風のコクある甘辛醤油の味わいに、装備のほぐしチャーシューの旨味やノリでの魚介風味も漂ってイイ感じ。オーソドックスな「東京油そば」のテイストで実に美味いのである。

途中で卓上の「辛味ガーリック」を少し多めに投入する。するとガーリック風味のあるスパイシーテイストに豹変、俄然パンチが増してイイ。更にラー油。ゴマ風味のまったりスパイシーさが増幅されてまたイイ感じに。そして最後に酢を微量投下。柔らかな酸味も増し、さっぱりテイストで締められる。これらの味変、イケるのである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。あっさりとした醤油ダレも良く絡む。なかなか美味い麺である。因みに店内には「サッポロ製麺」の麺箱が積まれていた。

具のサイコロチャーシューは豚ロースで5mm角に刻まれそこそこあってイイ。薄味付けで豚の旨味が味わえる。メンマは甘辛醤油で良く煮付けられ、柔らかサク之食感で美味い。ミズナはシャキシャキ食感が良く、さっぱり。刻みノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。

刻みネギの浮く塩スープは、ガラだしのスープでやや薄味であるが、まったりとした油そばにはイイ口直しに。

途中各種トロピカルジュースから聞いた事の無い「タマリンドジュース」(500円)を、ココナッツスキの1号は「ココナッツアイス」(同)をオーダー。何でもマメ科の植物らしく提供された濃茶色のジュースは何処か干し柿を思わすテイストの甘酸っぱいジュースでやたらと美味かった。

もちろん完食。東京遊山の初日、昼に「エキトンの店 井の庄」、おやつに「ラーメンくれは」で食ったが、本日3杯目となる娘1号と一緒に高田馬場での夜ラーに突撃したこちらの店での「油そば しょうゆ」。それはあっさりとした甘辛な醤油ベースの油ダレが仕込まれ、ムチムチとした平太麺と、コロチャーなどの装備の意外とオーソドックスな油そば。デフォでも美味いが、備え付けの「辛味ガーリック」やラー油などでの味変も良好で実に美味かった。今回は「大盛」に留めたが、「普通」~「得盛」同価格は腹ヘリには有難い。娘の「」も味見したが、こちらはココナッツの効いたトロピカルな味わいが良く実に美味かった。そして何よりも初体験の「タマリンドジュース」がメッチャ美味かった、、、

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