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「塩中華そば」@桜上水 船越の写真13時半お店到着。
外待ち12名に接続。
桜上水で気になっていたお店。
新宿に出る際は京王線を使うため、いつか行けるだろうと思っていたのですが、お昼営業のみでかなり並ぶということで、行ける時に言っておかないと、と思い訪問。
桜上水駅から徒歩3分ほど。あぶら〜亭の先です。
食券は先買いではなく、お客さんが食べ終わって出てきて席の用意ができると店員さんが人数を確認してお店に案内してくれます。お店に入ったタイミングで食券を買うようです。
と思ったら店員さんが扉のところまで出てきて案内していたのは1度だけで、その後はみんな1人出てきたら1ニンニク入るという感じになっていました。
さらに、券売機の横に少しスペースがあり、そこで待っている人もいました。
30分ほど待ったところで自分の前の外待ちが4名になりました。
1人4分くらいかな。10人待ちで40分くらい?
35分待ったところで外待ちの先頭に。
5分後、1人出てきたタイミングでお店に入り、右手の券売機で食券購入。
ほとんどの方がワンタンメンやチャーシュー麺にしていましたが、麺が200gあるとのことで普通の塩にしました。950円でした。
券売機のすぐ横にお水のサーバーがあり、そこでお水を取ってから席へ。
卓上にはミルのこしょう、ラー油、ニンニク、お酢がありました。
席に着いてから10分でラーメン登場。スープは白濁直前で火を止めているというのを見ましたが、ほぼ白濁しています。確かに表面には脂の層があり、レンゲですくってみると真っ白というわけではないのですが、丼に入ったスープは濁っています。
そのスープをまずは一口。わずかに粘度はありますがすっきりしたスープ。塩味は意外と抑えめでほんのーり苦味のようなものを感じる。濃厚なんだけどさっぱりした不思議な味。塩ラーメン自体一番食べない種類のラーメンなので経験が少ないですが、これまでに食べたことのない味。何度もレンゲでスープを飲んでしまう。
続いて麺。中太の手揉み縮れ麺。麺は喜多方ラーメンを彷彿とさせるもので、縮れて固まっているところは固めで、縮れが少ないところはツルッとしていておもしろい。麺自体もおいしい。
麺量は200gとのことですが、丼は小さめ。そこに麺がみっちり入っていて、具もたくさんなっています。スープも丼になみなみと入っているのですが、丼自体が小さめなので量はそれほど多くはありません。
具はチャーシュー3枚、青菜、メンマ、ネギでした。
メンマはたっぷり。細めに裂かれているようなメンマでコリコリしていておいしい。
青菜はシャキッとしていて色味も鮮やか。でも、個人的にはなくてもいいかな。
チャーシューは3枚入っています。どれも雰囲気が違う。1つめは噛んでいると醤油の旨みを滲み出てくるようなチャーシューでした。しょっぱいのではなく、しょうゆなのかな、タレの旨みのようなものが出てきて、食べているときにうまいなーと思いながら食べました。2つめはほんのり脂がのっていて柔らかくておいしかった。3つめはスモークの風味がすごい。もも肉かな。スモークの風味と噛めば噛むほど旨みが出てくるような感じでおいしかった。3つとも部位が違ったのかな。それとも、たまたま印象が異なるチャーシューが入っただけかな。
次機会があればチャーシューメンにしたい。チャーシューメンには小さいのも合わせて12枚ほどチャーシューがのせられていました。小さいかけらも含めればもっと多かった。チャーシューメンはお得かも。
200gと感じさせない量で、するっと完食してしまった。ラーメン提供時にラー油とお酢がよく合いますと声かけがありましたが、どちらも使わず食べ終わってしまいました。
いやー、来れてよかった。あまり他では食べることができない唯一無二のラーメンだと思います。

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