月曜日の13時05分に到着、入店。着席してからメニューに目を通して標題を口頭注文。店内はテーブル卓のみ多数。先客は数名程度と落ち着いている。あっという間に着丼。スープは中華スープのそれだが野菜を炒めた際のオイスターソースや少し漢方の風味があって中華料理っぽい。サラサラとして甘みがほぼなく、コクも控えめでさっぱり。塩味も穏やかで喉は渇かない。麺は短い細ストレートで粉っぽさがある。中華料理店ではよく見られるタイプで可もなく不可もなく。具材は野菜が種類、量ともにかなり豪勢。白菜、人参、小松菜、タケノコ、ふくろだけ、しめじといった野菜にモツはマメと呼ぶ豚の腎臓とエビが炒められてたっぷりと載せてある。餡かけではないため食べやすい熱さ。途中、卓上の黒酢や辣油系の辛味を加えながら食べ進んで完食完飲。醤油も強すぎずにあっさりと食べられる。たっぷりの野菜がうれしい食べ飽きないタイプの一杯でした。
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