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「小ブタ 辛い奴4倍 しょうが たまねぎたまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年11月7日(火)

先程まで降っていた雨も止み青空の広がった10:43駐車場に到着。

皆さんにご挨拶して、券売機で小ラーメン900円、辛い奴100円、ブタ250円、しょうが50円、たまねぎたまご150円を購入し、開店待ち15番目に接続。

並びが24人に達した10:57若助手がシャッターを上げ開店。

店主、若助手、新人メガネ助手の3オペ。

カウンター15番目の端席に着席し、食券を置くと、すぐにたまねぎたまごが到着。
店主が「小」の食券を見て「用意してたのに」と残念そうに麺増し丼をそっとしまう。
ブタ増しなので小で勘弁してください(>_<)💦

若助手より食券確認があり、カプサイシンソース抜きの辛い奴4倍を申請するも、ダメです。4倍はコレいっぱい入れます。と笑顔で「猛毒」と書いたカプサイシンソースをみせてくれた。
こりゃ(´-ω-`;)覚悟を決めるしかねぇか...

ドキドキしながら迎えたセカンドロット。
若助手が丼にグルを入れ、粉末唐辛子を山盛り3杯入れると、店主がカプサイシンソースではないもう一つの激辛ソースを入れるよう指示してくれた。
おっ‼️(°∀° )いいの⁉️
若助手が慎重に回しかけると、足りなかったのか店主にもっと入れるよう言われ、さらに大量に回しかけ、こちらを向いて僕のせいじゃないですからね。と一言。
( ˙꒳​˙ )oh......結構入ったな...

だが超激辛のカプサイシンソースが入らなかったので自分的にはセーフ。
その後、チリソース、ガーリックフレーク、カエシが入り丼ごと湯煎し温める。すると奥の部屋にいたメガネ助手がバーナーを持って登場し、丼の中を炙り辛さをアップして去っていった。
なんか(((;°▽°))すげぇ事になってる...

店主が固形アブラを入れ、スープを注ぐと若助手の麺上げ。
次々と出来上がっていく中、案の定ロットの最後に店主によるノーコールでのトッピング開始。
ヤッパ(º∀º*)リー‼️‼️

ガッツリトング4発の山盛りヤサイを盛りつけ、山頂を平らに慣らすと、雪平鍋で大量に掬ったアブラをかける。しょうがをヤサイの壁に貼り付けるようにトッピングしたら11:22受け皿付きで我が一杯が着丼。

゚ 。:.゚おぉ(*꒪ͧO꒪ͧ *)ぉぉ゚.:。 ゚

丼からはマグマのように真っ赤なスープが大決壊。
重量感のあるヤサイはギュウギュウに詰め込まれ、丼からはみ出したブタの存在感が半端ない。
このボリューム感‼️((((;゚Д゚)))))))恐るべし...

早速ブタをたまねぎたまごの容器に避難するとなんと全部で6枚。
しかも一つ一つが超絶∑(°口°๑)でかい‼️‼️
柔らかく味付けも完璧で、久々のブタ増しにテンション爆上がり。

✨ネ申月豕✨(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ6枚‼️最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️

ねっとりプルプルの甘いアブラとブタを頬張りながら、もやし&キャベツのシャキシャキ食感を楽しみ、大量にあったヤサイを攻略すると、ヤサイの重量で押し潰された野猿麺が見えてきた。

箸でクルット天地返しすると真っ赤に染まり、いかにも辛そうなお姿の野猿麺に若干ビビるも、意を決してズバッと一口。
あれ?σ(๑° ꒳ °๑)思ったほど辛くない...?

超激辛を想像していたが、爆盛りヤサイの水分で中和され丁度いい辛さ。
とは言っても様々な辛味成分が複雑に溶け込んだスープを吸って、麺を食べ進める度に辛さが増していき気がつくと汗だく状態に。

( 」゚Д゚)」<さすがは辛い奴4倍‼️ジワジワくる辛さがたまんねぇえぇぇ‼️‼️‼️

辛さに悶絶し始めるも、たまねぎたまごを麺に落とし、たまねぎの甘味もプラスして最後はマイルドな口当たりで美味しく完食。
丼を上げると若助手に「大丈夫でしたか?」と心配されたが、まだまだ大丈夫:( ;´꒳`;):プルプル...とアピールし、皆さんにお礼を言って退店。

確かにめっちゃ辛かったが、辛い奴4倍はやはりカプサイシンソースが入ってこそなのかもしれない。と思わせる旨辛な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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