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「鷹の爪ラーメン+野菜増し」@旨辛ラーメン表裏 高田馬場店の写真145_8.8km
鷹の爪ラーメン(¥800)
※並
+野菜増し(¥120)
https://www.instagram.com/p/CzgBQUZSlep/?igshid=eXUzZ2NqaWRhcGN2
DXなど、具材をプラスしないと、デフォルトはまさかの肉無しとは。。
このご近所エリアにある京都からはんなりと進出する評判の良い二郎系にアタックするも、まさかの不定休にぶつかり涙の撃沈。。同行の同僚共々意気消沈の息絶えでトボトボと、とりあえずピコピコポンでもと歩みを進め、途中で「ここも野菜ドーンかも」と同僚に説明し、入店した。
タッチパネルの券売機は難解で、いきなり表示される画面が限定とか特殊系ばかりでレギュラー系を探すのに難儀し、でも何とか「鷹の爪ラーメン」を見つけ、増さないとショボいのでは?と勘繰り「野菜増し」のチケットも入手し、奥のカウンター席へと向かった。
先客の分で麺の上にドドーンと貼り付けたボリューミーな唐揚げを見、1本でも乗せれば良かったと後悔しつつ待機。
入店から15分ほどし、それなりの菜山で着丼。
鷹の爪、どのくらい辛いのだろうか?そうおどおどと橙色のスープに刺さったレンゲを抜き取り口に運ぶと、結果から言えば辛さはジャブ程度。その辛味に釣られてか、増した野菜から出た水分の影響を受け、豚の旨味もミドル級で優しく、まあ二郎系では無いから仕方ないとも腑に落とし、レンゲを元あった場所に刺し戻した。
麺は中太程度でツルモチシコと申し分ないが特筆もない。
前述したが肉っ気は無く、さっきまで感じていたコスパの良さは何処へやらで、麺ともやしをピリ辛スープで無心で食べるだけの作業と化し、辛くは無く苦い思い出となった。
会社から此処までの片道1kmの往復では足りず、商用で訪れた原宿から池袋までの6.8kmも歩き足しラーメンで摂取したカロリーをいくらかは燃やせたに違いないが、肉無苦麺の記憶は脳裏に刻まれっぱなしらしい。

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