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「【数量限定】超にぼし中華そば(900円)」@らー麺創房 ぱこの写真2度目の訪問。

以前、こちらで看板商品である塩ラーメンを頂いたことがあったのですが、イマイチピンと来ず。

それからしばらくは利用していなかった。

とあるネット記事に数量限定の超にぼしラーメンがあると目にした為、期待に胸を膨らませて再度訪問。

訪問時間は12:09。念の為、にぼし中華そばの有無を確認後、正式にオーダー。

店主である高齢の男性一人のワンオペ。

地域での人気店でワンオペとはすごいですね。

丁度ゴールデンタイムで満席。

席に座ってはいるものの未だ配膳されていないお客さんもたくさんおり、モノの到着は11分掛かる。

器は大きくスープも並々と。

先ずはスープから。

全国的に見ると関西は煮干しで出汁を取る習慣が無いから、煮干しに馴染みが薄く、ガツンとした煮干しダシは受けがよくない。

その為、煮干しを使用したモノでもアッサリと風味を活かすというダシが一般的。

コチラの煮干し風味は関西では珍しくガツンと来るタイプ。

京都で食べてきた中では一番煮干し風味が強い。

旨味をしっかり強く引き出していて、苦味やエグみもそこそこ残したモノ。

割合は分からないが、適度に煮干しを下処理したものとしてないもののパーセンテージがあるんだろう。

最初のひと口はしっかりと塩梅が決まっていると言う感じで、食べ進めていくと口の中に塩分が蓄積され、塩っぱく感じるようになってくる。

関東から京都に来て急遽煮干しラーメンを食べたくなったら、ココをオススメする。

麺。

麺は中太ストレート。残念ながらややヤワメの茹で上がり。

東京、関東ではパツパツとしたカタメ食感が多い為、柔らかい食感はちょっと違和感があるかなぁ。

カタイ方が美味く感じる。

具材。

チャーシュー、ネギ、海苔。

チャーシューはバラ肉の1枚モノとサイコロ状のモノ。

1枚モノは適度な厚みでホロホロ解けていくタイプ。

サイコロ状のモノは醤油ダレによく浸かったモノなのか塩っぱい。



麺の茹で加減が好みでは無かったのがやや残念だけど、スープは東京のモノと遜色無い。

常時提供ならありがたいが、このレベルの煮干しラーメンが食べられる事に安堵した。

次はメンカタでオーダーするとしよう。

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