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「チャーシューワンタンメン」@寿ラーメンの写真162_6.1km
チャーシューワンタンメン(¥900)
※ワンタン6個
https://www.instagram.com/p/C1HeZQUyG33/?igsh=MzRlODBiNWFlZA==
【373pcs(instant 11pcs)_cloud drink total quantity/2023】
本場で「竹岡式ラーメン」を頂いたのは初だが、内房エリアに来たこと自体、初めてかもしれない。
へぇー、袖ヶ浦ってナンバープレートもあるのか、と道中に出会った車の殆どがその見慣れない3文字だったが、その3文字駅の南口を出て更に南下し1.2kmほど歩行し、1974年創業という「寿ラーメン」へと向かった。
オープン定刻の5分ほど前に到着すると数人の待ちが、店先の待ち椅子や車で待機していて、店員さんが外の様子を見て整理券が配布されるシステムらしく、パウチされた3番カードが手渡されると、2番っぽい客の「あの車で待ってる方が先だと思いますよ」と店員さんに投げかけ、そのお節介発言により4組目に降格となった。まあ別にいいんだけど、記帳制でもないのに車待ちって自由だなぁ、と「別にいい」とは真逆の訝しげな表情で4のカードを受け取った。
並び始めてから20分強、卓上のレトロな割り箸スタンドや壁に貼られたお品書きを眺め尽くした頃に配膳。濃ゆい醤油色のスープ、その上で清涼感を放つ刻み玉ネギが妙な存在感を示す。
その清涼パーツを崩さぬ様に手前からレンゲで掬い飲む。サラサラコクっと香ばし醤油中濃スープが、店や店員さんの雰囲気も合わせ技で馴染みが無くとも「懐かしい」をじわじわ〜と誘発。
ザ・乾麺。ハード仕上げのちぢれ麺は、多少のチープさも持ち味と言わんばかりハキハキと歯応える強気スタンス。
隠れていたのか、醤油ダレを全身で受け止めたしっかり味のバラチャーシューは6枚と多く、噛めば脂身の油分が溢れしっかり味をバランス良くマイルドに軌道修正。
コロンと小さめ肉餡が分厚い皮を纏う、食べ応えのあるてるてる坊主式ワンタンも6個居た。
細切りメンマもコリポリと良く、冒頭で触れた刻み玉ネギも効果的でシャリっと整え、レトロとか懐かしさだけでは無く細部まで計算された一杯と肯き、まあ結局はホッコリと心身満たされるのだった。
店を出て木更津のアウトレットまで2.2kmを歩き、アウトレット来たのにPLAZAで見つけた大好物のmaltesersを2個だけ買い、高速バスの選択肢など有って無い様な物らしく、やはり袖ヶ浦まで2.7kmも徒歩で稼いだ。

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