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「鰹昆布水のどごし生麺」@富喜製麺研究所 六本木店の写真平日の夜、六本木の富喜製麺研究所さんに行ってみました。

7時40分ごろに到着。なんとか今年中にいってみたいと思っていたお店でしたが、平日夜にもかかわらず30名ほどの大行列。引き返そうとも思いましたが、せっかくなので並んでみました。

1時間以上待ってようやく入店。
デジタル式の食券機で鰹昆布水のどごし生麺を注文。入店してからもやや時間を要し、9時ちょうどくらいにようやく配膳。

いわゆる昆布水つけ麺ですが、店内のマニュアル通りにまずは麺だけで。加水率高めのツルツル中細ストレートで、ややソフトともいえる程よい強さのコシ。ネーミング通りの素晴らしいのど越しです。浸かる昆布水はライトな濃度で粘度はそれほどなく、食感に与える効果は限定的ですね。
つけダレは比較的あっさり目な清湯ですが、ザラザラとした煮干紛が浮かんでおり、ビターな煮干感が強めに出ております。醤油ダレは淡いテイストですがスパイスなども効いていて、どことなく丸長系のような感じもなくはないですね。けっこう好きなタイプなつけめんですが、味の強度はやや弱めかもしれません。

とにかく麺が美味しく、ツルツルと啜っているうちにすぐになくなってしまいました。最後は余った昆布水で割ってフィニッシュ。行列がなければちょくちょく食べたくなるつけめんですね。

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