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「冷し味噌やさい」@蒙古タンメン 中本 御徒町店の写真2023年12月15日(金)

昨夜は仕事を終えてから寄り道をして久々にこちらの店を訪問です。

尚、今回の目当ては以前から気になっていた「冷し味噌やさい」です。

因みに、こちらで言う所の「冷し」とはつけ麺を指していて、且つレギュラーメニューの中では「北極」をも凌ぐ最高の辛さとの事です(汗)

18時04分に到着すると、店の前では6名の先客が入店待ちの状況です。

外待ちの間に目当ての食券を購入し、待つ事14分ほどで席に案内されました。

そして、指定された席に着いてから待つ事7分ほどで待望のつけ麺が到着です。

冷水で締められた中太麺には刻みネギが乗っていて、唐辛子で真っ赤に染まったスープの中には炒められた豚肉や野菜類が入っています。

先ずは麺を食べてみると、低加水寄りの中太麺が若干硬めに茹でられていて、モッチリとした歯応えと共に鮮明な小麦の風味を感じます。

私が記憶する限りでは、恐らく「北極」で使われている麺と概ね同様である様な気がします。

次にスープを飲んでみると、辛味は確かに強烈ではあるものの、味噌や動物の旨味に加えて野菜の甘味が辛味に負けじと保たれています。

尚、スープの構成は「北極」と殆ど同様であり、つけ麺だからと言って塩味が強い訳ではなく唐辛子の辛味のみが無情にも増しています(滝汗)

とは言え、実際に麺をスープに漬けつつ野菜を絡めて食べてみると、野菜の甘味が加わる事から寧ろ「北極」より食べ易くなっています。

また、豆板醤から来ると思しき胡麻油のコクと炒められたニンニクの風味が重なる事で激辛な味わいに揺るぎないフックを与えています。

一方、麺をスープに全て漬けると小麦の甘味は消されるものの、スープの中毒性に惑わされるかの如く無意識に全てを漬けてしまいます。

そして、強烈な辛さの存在をも忘れてしまい、気付けば何時しかスープまで完飲していました(汗)

食べ終えた感想ですが、最早「中本」で食べるならこのメニュー一択で良いと言っても過言ではないほど私の好みにハマる味わいでした。

ただ、以前「北極」を食べ比べた時と同様、単に「御徒町店」のクオリティが突出している可能性も現時点では否めないのが正直な所です。

と言う訳で、機会があれば先ずは手近な「横浜店」で同じメニューを試してみたいと思います。

因みに、私は辛さに対して一定の耐性があるものの、決して激辛メニューを好んで食べている訳ではない事を念の為に言わせて頂きます(苦笑)

ご馳走さまでした。

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