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12月某日、おやつ、本日は休み。そこで天気も良いのでまたまた佐久の温泉巡りとラーメン行脚に出撃。先ずはブランチに「維心颯漣」で食い、「平尾温泉 みはらしの湯」にゆっくりと浸かる。そして帰宅する途中、腹も減り、発汗による塩分補給も兼ねてのおやつらーに突撃したのはこちらの店。北陸新幹線佐久平駅近くにあるラーメン店。何でも東京にある「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO」(未訪)のプロデュース店らしく、我が社の佐久担当である麺友からの紹介もあって気になっていたからして突入してみた次第。14:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず券売機(メニュー写真)にて「推し!」とある「BLACK醤油蕎麦」と「WHITE塩蕎麦」の2本立てで、ここは前者のデフォと思しき“信州BLACK”(850円税込)をプッシュした次第。卓上の「能書き」を読みながらスタンバる。それによるとスープは「厳選した鰹の枯節をベースに、数種類の鶏から丁寧に抽出し旨味とコクを追求しました。」、そして香味油は「オリーブオイルと太白ごま油をベースに、香味野菜の旨味をうつしました。」とある。更にカエシは「非加熱の生の醤油と岡直三郎商店の日本一醤油をベースに数種類の日本酒、柑橘、リキュール、温熱熟成製法を用いた熟成黒みりんを加え」とあり、「意識高い系」のスープらしく楽しみである。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。スープから。件の香味油が浮く醤油スープは思いの外に香りは控えめながらもそれなりのまろやかなコクを演出しており、マイルドな動物系の旨味にカツオの風味が先行する味わいがイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油系の深みある旨味とコクが味わえ、その醤油の味わいの後を引く様に件の日本酒、リキュール、黒みりん由来と思しきまろみのある旨味とコクが追って来る。柑橘の香りはふんわりと立っている様に思えるが主張は感じられない。しかしながらコク深い醤油感に交差する甘味、酸味、そして不思議な旨味が程良く混在したテイストがイイ。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな極細麺。加水やや少な目の麺で、良く見ると細かな全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした歯切れ感を残す食感がイイ。小麦の風味もふんわりと味わえる。細麺故にコクある醤油スープも纏わり付いて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは薄切りながらもなかなかデカい豚ロースのレアチャー。薄味付けが良く、豚の旨味が味わえる。黒っぽい細片が付くメンマは太目でサクサク食感、味付けは黒トリュフと言う事で独特の風味が良く実に美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。休日に佐久の「平尾温泉 みはらしの湯」に浸かり、ブランチの「維心颯漣」に続くおやつラーに突撃したこちらの店での「信州BLACK」。それは鰹と鶏をベースとしたふくよかな魚介感と動物感が共存するスープに「日本一醤油」をベースに、日本酒やリキュールなどを加えたカエシを合わせた醤油スープの一杯。コクある醤油の味わいに後を引くような旨味が印象的な醤油スープが美味く、全粒粉の練り込まれた細麺も良好、シンプルな装備ながらも、豚レアチャーシュー、黒トリュフの味付けのメンマも実に美味くて満足出来た。機会があれば塩ベースの「信州WHITE」も試してみたい、、、
北陸新幹線佐久平駅近くにあるラーメン店。何でも東京にある「トーキョーニューミクスチャーヌードル 八咫烏 CHIKARABO」(未訪)のプロデュース店らしく、我が社の佐久担当である麺友からの紹介もあって気になっていたからして突入してみた次第。
14:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず券売機(メニュー写真)にて「推し!」とある「BLACK醤油蕎麦」と「WHITE塩蕎麦」の2本立てで、ここは前者のデフォと思しき“信州BLACK”(850円税込)をプッシュした次第。
卓上の「能書き」を読みながらスタンバる。それによるとスープは「厳選した鰹の枯節をベースに、数種類の鶏から丁寧に抽出し旨味とコクを追求しました。」、そして香味油は「オリーブオイルと太白ごま油をベースに、香味野菜の旨味をうつしました。」とある。更にカエシは「非加熱の生の醤油と岡直三郎商店の日本一醤油をベースに数種類の日本酒、柑橘、リキュール、温熱熟成製法を用いた熟成黒みりんを加え」とあり、「意識高い系」のスープらしく楽しみである。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。
スープから。件の香味油が浮く醤油スープは思いの外に香りは控えめながらもそれなりのまろやかなコクを演出しており、マイルドな動物系の旨味にカツオの風味が先行する味わいがイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油系の深みある旨味とコクが味わえ、その醤油の味わいの後を引く様に件の日本酒、リキュール、黒みりん由来と思しきまろみのある旨味とコクが追って来る。柑橘の香りはふんわりと立っている様に思えるが主張は感じられない。しかしながらコク深い醤油感に交差する甘味、酸味、そして不思議な旨味が程良く混在したテイストがイイ。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな極細麺。加水やや少な目の麺で、良く見ると細かな全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした歯切れ感を残す食感がイイ。小麦の風味もふんわりと味わえる。細麺故にコクある醤油スープも纏わり付いて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りながらもなかなかデカい豚ロースのレアチャー。薄味付けが良く、豚の旨味が味わえる。黒っぽい細片が付くメンマは太目でサクサク食感、味付けは黒トリュフと言う事で独特の風味が良く実に美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。休日に佐久の「平尾温泉 みはらしの湯」に浸かり、ブランチの「維心颯漣」に続くおやつラーに突撃したこちらの店での「信州BLACK」。それは鰹と鶏をベースとしたふくよかな魚介感と動物感が共存するスープに「日本一醤油」をベースに、日本酒やリキュールなどを加えたカエシを合わせた醤油スープの一杯。コクある醤油の味わいに後を引くような旨味が印象的な醤油スープが美味く、全粒粉の練り込まれた細麺も良好、シンプルな装備ながらも、豚レアチャーシュー、黒トリュフの味付けのメンマも実に美味くて満足出来た。機会があれば塩ベースの「信州WHITE」も試してみたい、、、