さぴおさんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
煎り酒ですか。知りませんでした。
これは醤油の代わりに使うものを醤油と一緒に浸かっているという事ですか?
煎り酒そのものに興味あります(*^-^*)
mocopapa | 2023年12月24日 04:24富多屋生麺さんは郡山では有名な製麺屋さんで
お店のサポートを良くしてくれるところです。
神奈川の某有名店もここの麺使っていましたね(*^-^*)
mocopapa | 2023年12月24日 04:25さぴおさん、
煎り酒の効果はよくわかりませんが、個性の際立ったスープみたいですね。
こういうの大好きです。
まなけん | 2023年12月24日 05:35どもです。
ご存知、まったり醤油が好きなわたしはキレていたり
立っている醤油は苦手なんでしばらくは様子見します😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年12月24日 07:09Merry Christmas♪
美味しそうですね~
煎り酒ですか~梅干しや節系な和風なベクトルが感じられそうですねぇ♪
鬼門的な場所のようですが末永く根づいて欲しいです!
(*•̀ㅂ•́)و
麺スタ | 2023年12月24日 08:24おはようございます!
やっと来られましたね!
やはりこちらはトッピングが他に追いついてないですよね、そこは今も変わらずかぁ。
チャーシューがなぁ…。
雨垂 伊砂 | 2023年12月24日 10:31雨垂さんレボで知りましたが、好評ですね。
煎り酒を作りには、削り節器が欲しくなります。
おゆ | 2023年12月24日 10:40かなり刺さったのですね?若輩者の麺フェチなので食べてみたいです。
さぴおさんから、タレは完成に近い!との感想の逸杯を自分も味わってみたい!!
⚽️チェケ☠️♏️ | 2023年12月24日 11:16こんばんは。
前はバスでよく通りますが、今度チャリっと行って見たいですね。
やっぱりネコが好き | 2023年12月24日 18:20こんばんは
やはり賞をとったのを全面に出すのは
かなりなアピールになるのでいいと思います!
煎り酒というのは初め知りました
これはかなり気になりますね
麺フェチな方にもおすすめな麺ですね
キング | 2023年12月24日 20:39こんばんは。
麺面は好みな感じです。
煎り酒は初耳なんで気になりますね~
kamepi- | 2023年12月24日 23:28さぴおさん、こんばんは。
鶏豚清湯ぽくはないなぁって感じに見えましたが、煎酒が入って酸味が推してくるのは、そそりますね。
麺も気になりましたよ。
行ってみたいですね!
グロ | 2023年12月30日 17:13
さぴお
しゃとる
なまえ
ここ








■古代の調味料『煎酒』を使用!仄かな酸味がキリっと決まった僕のツボにハマる鶏豚清湯!!
本日紹介するのは『麺屋 寿』さん。
こちらは、醤油が作られるより以前。
調味料として使用されていた『煎り酒』をラーメンに使用しているとのこと。
煎り酒は個人でも簡単に作れ、かつ塩分濃度は醤油の1/13と低くてヘルシー。
健康志向の高いイノベーターに注目されている食材とのこと。
詳しくはこちらのニンベンさんのHPを参照
https://shop.ninben.co.jp/blog/?p=2267#title3
場所は上井草駅より北上した商店街通りの中に。
いくつかラーメン屋さんが入れ替わっているいる鬼門。
店内は明るく清潔感のある明るい店内。
健康志向が高いカフェ店のような雰囲気。
テーブル席とカウンター席を備えて、店内はやや広め。
平日お昼に伺いノーゲスト。
瀟洒な店内に雰囲気が逆に寂しい。
店内は男性店主と女性スタッフ。
ここの場所のラーメン屋には何度か来ていますが、いずれもやや暗めな印象。
女性がいると一気に華やかな雰囲気になりますね。
店頭にはTRYラーメン大賞2024にて審査員個人賞を獲得したことをアピールされている。
こういうメディア露出アピールは重要ですね。
口頭注文、後会計方式。
■メニュー
・煎酒醤油(手もみ太麺) 850円
・吟醸醤油(細麺) 850円
ほかはトッピング、サイドメニュー、大盛など。
麺メニューはいずれも醤油メニュー。
なんとなくタレに自信があるような印象を受けますよ。
煎酒醤油(手もみ太麺) 850円を選択。
注文すると柴漬けが供されます。
卓上アイテムには柚子胡椒が置かれていました。
提供は順調です。
●実食
刻んだネギが散らされた麺顔ですね。
スープからいただくとキリッとした旨味を感じますね。
仄かに酸味が立っていて好みの味わいです。
この風味が煎り酒なのか…?いや、恐らく醤油由来のような気もします。
スープとしてはタレを立たせている印象。
そこに鶏豚のエキスが溶けている感じかな。
店主さんの発想としてタレから作ったラーメンなんじゃないかと想像。
ちなみに僕はキリっと少し酸味がかった醤油は大好き!
このスープにまずはヤラレます。
そして麺は富多屋生麺さんの太麺。
こちらは昭和24年創業。福島県郡山市の製麺所さんのよう。
なぜこちらの麺を使用しているのかその意図を聞きたいなぁ…
手もみされた麺はムチムチの食感でドゥルンとした喉ごし。
手打ち麺のような楽しい食感で、麺には腰がありますね。
こういう麺、大好きです。
麺フェチの方は訪れても損はないでしょう。
この麺にもやられました。
トッピングはチャーシュー・葱・海苔・三葉
刻んだネギが散らされてて、スープだけ飲みたくても結構強引に入りこんできますね。
チャーは煮豚のロースを焙ったもの。
スープ貢献を果たした後のクラシカルな味わいでした。
炙りなどでフックを出そうという創意が見られます。
さくっと完飲完食へ。
正直かなり好きな麺とスープでした。
個人的にもっとトッピング類には伸びしろな要素を感じたかな。
らーめん作りでもっとも難しいとよく言われている
タレ作りは完成に近いので細部の追求をしてくれると嬉しい…。
また僕自身のラーメンへの、食への造詣を深めるために
煎り酒を作ってみようと思いました。
ごちそうさまでした。