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12月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日、大リーグ入りを目指していた前オリックスの山本由伸が投手として史上最高の12年465億円で大谷翔平が所属するドジャースへの入団合意の発表があった。大谷に続く快挙で来年のメジャーリーグも楽しみだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本駅近くの国道143号沿いに佇む鶏清湯と鶏白湯をウリとする店。以前突撃経験があるが、こちら信州の情報誌「Komachi」のラーメン特集での200円引サービス券があるので久しぶりに突入した次第。13:45着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、鶏白湯は私的にNGなので前回は「中華そば 醤油」を食った事だし、“中華そば 塩”(800円税込)でイッテみる。こちらの店の店名にもなっている「72」は軽井沢にあるゴルフ場のグループ店では無く(多分)、営業時間が朝7時から午後2時までを指す事に由来している模様。従って駅前で朝ラーにありつけるのも可能な店でもある。いつか挑戦してみようか。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、岩ノリ、刻みネギが、塩スープに乗っている。スープから。結構アツアツ。ベーススープは前回の「中華そば 醤油」の「鶏豚のWベースにアゴだしを効かせたスープ」に対し、今回の「中華そば 塩」は「ホタテ、かつおの出汁のきいたスープ」と言う事。チー油の浮く薄濁りのある塩スープは鶏ガラでのあっさりとした動物感と、それに拮抗するホタテ、カツオの魚介感が良く出ており、まろやかな旨味を形成している。気になる鶏クサさは無く、魚介の旨味が強めに出ているのがイイ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドのない塩味なので動物系と魚介系の旨味をマッチングさせていて丁度イイ塩梅。やがて岩ノリが溶け出して磯風味も拡がって好みの塩テイストに。実に美味い塩スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。「中華そば 醤油」と同様の「長野県産小麦など五つの小麦のブレンドにタピオカ粉も加えた」と言う麺で、黒い粒々の全粒粉が練り込まれ、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。旨味ある塩スープも連れて来る。全粒粉らしい小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚の旨味が味わえて美味い。但しスープ熱でレアの部分が少なく、チト残念。メンマは穂先メンマで柔らかサクサク、こちらも薄味付けで美味い。岩ノリは多めにあり、前記の様に磯の味わい満載で良好な仕事ぶり。このポイント高し。刻みネギの薬味感も効いている。スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば 塩」。それは鶏ガラでのあっさりとした動物系の旨味と、ホタテ、カツオの魚介の風味の効いた塩スープに、全粒粉入りのツルムチ中細麺を合わせ、装備に豚レアチャー、穂先メンマ、岩ノリなどの装備の一杯。ホタテ、カツオの風味、旨味が強めに出ているコクある塩スープが実に美味く、全粒粉入りの中細麺もツルモチ食感と風味が味わえ、装備の豚ロースレアチャーは勿論、岩ノリの磯風味の拡がりが殊更に良好で実に美味かった。私的に「中華そば 醤油」よりもこの「中華そば 塩」が好みである、、、
松本駅近くの国道143号沿いに佇む鶏清湯と鶏白湯をウリとする店。以前突撃経験があるが、こちら信州の情報誌「Komachi」のラーメン特集での200円引サービス券があるので久しぶりに突入した次第。
13:45着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、鶏白湯は私的にNGなので前回は「中華そば 醤油」を食った事だし、“中華そば 塩”(800円税込)でイッテみる。
こちらの店の店名にもなっている「72」は軽井沢にあるゴルフ場のグループ店では無く(多分)、営業時間が朝7時から午後2時までを指す事に由来している模様。従って駅前で朝ラーにありつけるのも可能な店でもある。いつか挑戦してみようか。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、岩ノリ、刻みネギが、塩スープに乗っている。
スープから。結構アツアツ。ベーススープは前回の「中華そば 醤油」の「鶏豚のWベースにアゴだしを効かせたスープ」に対し、今回の「中華そば 塩」は「ホタテ、かつおの出汁のきいたスープ」と言う事。チー油の浮く薄濁りのある塩スープは鶏ガラでのあっさりとした動物感と、それに拮抗するホタテ、カツオの魚介感が良く出ており、まろやかな旨味を形成している。気になる鶏クサさは無く、魚介の旨味が強めに出ているのがイイ。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドのない塩味なので動物系と魚介系の旨味をマッチングさせていて丁度イイ塩梅。やがて岩ノリが溶け出して磯風味も拡がって好みの塩テイストに。実に美味い塩スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。「中華そば 醤油」と同様の「長野県産小麦など五つの小麦のブレンドにタピオカ粉も加えた」と言う麺で、黒い粒々の全粒粉が練り込まれ、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。旨味ある塩スープも連れて来る。全粒粉らしい小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。柔らかく薄味付けで豚の旨味が味わえて美味い。但しスープ熱でレアの部分が少なく、チト残念。メンマは穂先メンマで柔らかサクサク、こちらも薄味付けで美味い。岩ノリは多めにあり、前記の様に磯の味わい満載で良好な仕事ぶり。このポイント高し。刻みネギの薬味感も効いている。
スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば 塩」。それは鶏ガラでのあっさりとした動物系の旨味と、ホタテ、カツオの魚介の風味の効いた塩スープに、全粒粉入りのツルムチ中細麺を合わせ、装備に豚レアチャー、穂先メンマ、岩ノリなどの装備の一杯。ホタテ、カツオの風味、旨味が強めに出ているコクある塩スープが実に美味く、全粒粉入りの中細麺もツルモチ食感と風味が味わえ、装備の豚ロースレアチャーは勿論、岩ノリの磯風味の拡がりが殊更に良好で実に美味かった。私的に「中華そば 醤油」よりもこの「中華そば 塩」が好みである、、、