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「チャーシューわんたん中華そば + 手巻き餃子」@しあわせ中華そば食堂 にこりの写真1/2(火)の18:20頃に行ってきました。
2024年の初ラーで、下田方面への旅行の帰り道、時間的にどこかないかなと思いこちらへ行ってみることに。
こちらのお店は飯田商店の系列店で、この辺りを通る時のためにチェックはしていた店で、テラス席があり、そちらはワンコOKということもあり、犬連れの我が家はテラス席を選択。
客の入りは店内ほぼ満席で、忙しいからかスタッフの対応は今ひとつ。
外の席の準備で待たされ、2分ほどして席に案内される。
席に着き、具沢山のチャーシューワンタン中華そばと餃子も注文。
ハーフサイズのチャーシュー丼やカレーもあるが、なかなかのお値段ということもあり見送ることに。
注文後待つこと7分ほどで中華そば、さらに4分ほどして餃子が提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
蘊蓄(メニューの紹介)には、地鶏ガラ、鶏肉、昆布、干ししいたけ、焼きアゴ、煮干し、本枯節、さば節、野菜を使用しており、一番の特徴は、スープの油を全て取り除くところとある。
確かに色々な食材が重なり合い、複雑な旨味のようなものは感じる。
やや魚介強めで、脂が少ない分やさしい味わいで、これはこれで美味しい。
ただ、店名が食堂とあり、メニューも中華そばとあると、何となく田舎の素朴な中華そばをイメージしていまうが、そうではなく、かなりこだわったものとなっている。
少しそういうものを期待してしまったから、そこは少し残念。
麺は太めのストレート。
こちらも、国産小麦100%(はるゆたか、さぬきの夢など)、内モンゴル産天然由来のかんすい、塩(ぬちまーす)、逆浸透膜水と色々こだわっているようだが、食べた感じは表面がツルツルしており、固くはないが、意外にしっかりした麺で、これはこれで美味しい。
具は、チャーシュー、わんたん、メンマ、のりに薬味のネギ。
味玉のトッピングがないのが珍しかったかな。
チャーシューは、国産豚を専用の焼窯につるして、炭火で焼いているとのことで、炭火の風味はしないものの、肉質が良よく、なかなか美味しい。
ただ、炭火の風味とかは特になく、最上級という感じではないかな。
デフォでも3枚程度入っているようで、増さなくてもよかったかも。
わんたんは、餡もしっかりして、皮も大きめで、なかなか美味しい。
メンマはまあ普通。
のりは、後で食べようとしたら、知らない間にスープに溶けてしまいそれが残念。

餃子は、色々あるサイドメニューの中でもオススメのようで、皮もしっかりして、餡も肉感があり、なかなか美味しい。
ただちょっと高いかな。

待っている時だったか、途中で飯田店主が店に顔を出しに来て、様子を見に来ていたようだが、少し嫌だったのは、そこから急にスタッフ一同明るく元気に愛想よくなったところで、それまでは全体的に応対とかも今ひとつだったのに、ちょっとねという感じだった。
飯田店主は、明るく、声もでかく、率先して態度で示す感じで、店の様子もわざわざ見に来たり、なかなかの姿勢と感じた。

味的には、無化調ということもあり、全体的にやさしい味わいで美味しかったのだが、ちょっと価格設定が高いかな。
例えば一風堂とかみたいにお茶だったり高菜とか辛もやしとかが食べれたりとかのサービスがあるわけでもなく、単純にメニューが高い、食事して10分程度で店を後にする、という点では、何かコスパ悪いよな。

そこそこ美味しかったが、やはり価格面でハードル高く、また行くかどうかも迷ってしまうよね。

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