なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩ラーメン ※かため」@山岡家 松本店の写真1月某日、夜、本日は正月休みを実家で過ごした娘1号を送りに来ての東京2日目。信州に帰還する前に折角なので朝ラーを「えっちゃんラーメン。」で食い、「TOHOシネマズ新宿」で「サンクスギビング」を鑑賞、その後、昼ラーを「MENクライ」で食う。そして愛車にて帰る途中、八王子「竜泉寺の湯」で温泉に浸かり、途中夜ラーに山梨「風神ラーメン」で食ったが、更に国道20号をひた走って松本に着いた頃には腹が減り、連食の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市内村井の国道19号沿いにある「(株)丸千代山岡家」が運営するラーメンチェーン。年中無休の24時間営業だからして正月休みも確実にやっているからして突撃した次第。

21:20着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客7~8名。取りあえず入口の券売機にて「塩」からデフォの“塩ラーメン”(690円税込)をプッシュ、券を渡す時、好みを「かため」でオーダーした次第。

例によって店内には香ばしい豚骨スメルが漂っており、豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては至福の空間。チェーン店ながらも店内炊き出しでのモノホンの豚骨テイストが味わえるのが「山岡家」のイイところ。今回も期待出来そう。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、白ゴマが、ラードの浮く白濁した豚骨塩スープに乗っている。

スープから。「水と豚骨だけ。丸3日煮込み続けた」と言う「山岡家」ならではの豚骨スープがベースの塩豚骨スープは、ラード浮きもあってそれなりの炊き出し感ある豚の旨味とコクが味わえる。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドの無いまろやかな塩味が良く、塩味は「醤油」に比べると全体的に穏やかな口当たり。しかしながら課長のウマミも効いており、ベースの炊き出し感ある豚骨の旨味と共に塩味をより一層まろやかに包み込んでイイ感じ。しっかりと豚豚感が感じられる塩スープで実に美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。「かため」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感が実にイイ。まろやかな塩豚骨スープも連れて来る。加えて家系ラーメンの麺、としても満足出来る食感がある。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。やや甘味のある醤油味付けながらも、赤身はしっとりとした肉質感があり、好みの脂身もジューシーで実に美味い。ホウレンソウもしっとり。ノリは麺に被さっているが、磯風味があって美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。白ゴマは時々プチプチ弾けて香ばしい。

スープは少しだけ残し。東京からひたすら国道20号を走り続け、山梨での夜ラーに「風神ラーメン」で食ったが、無事に信州に辿り着いての夜ラーに突撃したこちらの店での「塩ラーメン」。それは炊き出し感ある豚骨ベースのまろやかな塩豚骨スープに、家系らしいテイストのある太麺を合わせ、家系に準じた装備の一杯。こちらの「醤油」に比べるとまろやかな口当たりではあるが、家系らしい塩豚骨ラーメンとしても安定した美味さが味わえて実に美味かった。松本で唯一24時間営業のこちらの店、使い勝手も良く、豚骨テイストが手軽に味わえる良店である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

まだコメントがありません。