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「小ブタ 2丼Style」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年1月6日(土)

雲ひとつない快晴の朝7:00に駐輪場に到着。

今日は待ちに待った野猿二郎の2024営業初日。恒例の福袋と先着順のお年賀をGETすべく気合いを入れて開店4時間前に訪問するも、店の前では既に長蛇の列が発生しており、数えてみるとなんと28人。
( ꒪⌓꒪)多くね...

確か2023年は7:30到着で20番目。2022年は7:30到着で8番目。2021年は7:50到着で7番目だったはずだが、年々並ぶ時間が皆さん早くなっている...
去年より(;-ω-)30分早く来たのに...

29番目に接続し、椅子を広げて万全の防寒対策の中、スマホ動画を見て過ごしていると8:00過ぎに券売機が解放。
先頭の方から順番に購入していき、8:20店主に新年のご挨拶をして券売機で小ラーメン900円、ブタ250円を購入し、お年賀の生麺とみかんをいただく。
今年もよろしくお願いいたします‼️
Σ( >д< )ゞビシッ

列に戻ると福袋の販売が開始。
今年も1人1袋のみ購入可能で1袋5000円での販売。中には小ラーメンの食券5枚とつけ麺の食券2枚が入っており1600円もお得。
野猿がホームの自分にとってはこの上なくありがたい代物である。
さらに10分後、福袋の2周目がありもちろん購入。
ニシュウメ (ノ˶>ᗜ​<˵)ノ イエーイ!

10:23 モス助手が年始の挨拶をして前倒し開店。常連の団体さんがテーブル席に案内されたので、短いカウンター角から2番目に着席することができた。

2024年最初のオペは、
店主、モス助手、メガネ助手、製麺助手の4名体制。

超高速でファーストロット、セカンドロットが提供され、自分を含め7人のサードロットの調理がスタート。
丼にはグル、カエシ、液体アブラが入り、店主が固形アブラとスープを注ぐと、モス助手の麺上げが開始。

次々と配膳されていく中、ノーコールでヤサイを盛り始める店主の姿を見て、これが自分のだと確信。ニンニク、ブタがトッピングされ、いつもより少な目なヤサイの量に安堵していると、モス助手より「まずはコチラになります」とカウンターに置かれ10:51我が一杯が着丼。

んっ?( „❛ ∀ ❛„)まずは?...どゆこと?

ふと厨房に目をやると、空のプチの丼にヤサイを盛り始めている店主の姿が...
まっ‼️Σ(゚д゚;)まさかそれはっ⁉️
カエシを垂らしニンニクを乗せると、寸胴からすくった大量のアブラをかけた追加のヤサイ丼がカウンターに置かれ着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚久々の2丼‼️

新年一発目なので優しい盛りにしてくれたのかと思いきや、まさかの2丼Style。
さすが( ̄▽ ̄;)野猿...

ヤサイ丼は大量の固形アブラに覆われて、ヘビー級のストロングスタイル。ニンニクも乗って迫力満点。
対する麺丼は、ヤサイとニンニクがたっぷり盛られ、なんと言っても頂上に鎮座する、分厚く切りそろえられ、綺麗に並べられた大判のブタ様達の存在は、この一杯の完成度を格段に上げており、称賛に値するビジュアルである。

( 」゚Д゚)」<< 2024年の野猿‼️一発目からハンパねぇえぇぇ‼️‼️‼️

まずはヤサイ丼から。
プルプルのアブラを口に含みヤサイを頬張ると、シャキシャキの食感にアブラの甘みと旨味が調和しめちゃくちゃ美味い。カエシがかけられているのでこれだけで立派な一品として成立する。
( ゚д゚)ンマッ‼️
ブタは厚切りにも関わらず柔らかくジューシー。スープとニンニクをたっぷりかけると、味に深みが加わり、カスタマイズされた美味しさが一層楽しめる。
(☆‎〇☆)サイコウダーー‼️

麺丼のヤサイも攻略してここで天地返し、底からは濃いめに色付いた野猿麺が豚骨と小麦の香りをムンムンさせながら出現。

いつもより強い豚骨臭が鼻をくすぐるスープ。
それもそのはず、本日のスープは昨年12月に惜しまれながら閉店した「きら星」のスープが加えられているとの事。

最高の香りに包まれた麺をズバズバすすり上げると、食べるたびに幸せな気持ちになり、心もお腹も満たされながら最後まで美味しく完食。

丼を上げ店主を始め皆さんにお礼と次の訪問日を伝え退店。

2024年の野猿初めは味も見た目も文句なしの大満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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