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2009/06/08 13:40入店「かぼちゃ版ヴィシソワーズ」▼「カレーもりそば¥800」+「かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ¥250」+味玉¥100+中盛(300g)¥50皆さんこんにちは、ど~もボクです。本日は『冷やし中華(トマトバジル味)を巡る冒険2009』をお送りする予定でしたが、敢え無く『X印』…Οrzという訳で、ホムペで予習していた標記メニューに変更です。並盛ではつけスープが十分に味わえないかな~と思って中盛でオーダーです。あつもりですと麺ヤワ目になりますので、〆盛りで。では『いただきます』カボチャの冷製つけスープの盛り付けに御主人のセンスの良さを感じます。麺はやや灰色がかっており、粗灰分の高めな粉を使用している模様。あつもりですとかなりヤワヤワになり、麺同士がくっついて食べづらさも倍増しますが、〆盛りはシコシコとした食感で美味美味。麺同士がくっつく事もなく食べやすし啜りやすし。カレーつけスープの方はコラーゲンの膜が張っており、豚骨濃度の高さを窺わせるもの。カレーの具材はチャーシュー・メンマ・海苔・ナルト・魚粉。乳化度が高くトロリとしたスープにカレーのかほり。カレー粉を加えて風味変えをしているものの、基本的にベースの豚骨スープありき、というスタイルのカレー。分類としては『カレー豚骨』なんてのがあればピッタリですねwあくまでもカレー風味の豚骨という事でカレーの主張は強くありません。スープ表面に回し掛けられているのは生クリームと思われますが、カレー豚骨の中ではその存在意義を見い出す事はできません。食べ進めますと海苔が侵食されて、海苔の船に乗った魚粉が雪崩を起こしてきます。諦めてマゼマゼしますと、オゥ!うらつけめんカレー風味w魚粉の風味に圧倒されてカレー感はさらに希薄に。う~ん、どうでしょう、カレーもりそばに魚粉はいらなくね?というのが個人的な感想ですが。あっ、こういうの余計な御世話って言うんですよねwwwwwでは、かぼちゃの冷製ボタージュつけスープを頂いてみまひょ。スープ表面に浮かぶのは生クリーム・クルトン・刻みパセリ。かぼちゃを裏漉しして作ったスープはトロリとして、口当たり滑らか。麺を浸して啜ってみますと、なるほど洋風な味わいが口一杯に広がります。かぼちゃの甘味に塩気をプラス、生クリームでマイルドに。ネギ系は使われておりませんが、かぼちゃ版ヴィシソワーズといった印象。これは女子にかなりウケそうですよ。かぼちゃの風味はもちろんありますが、生クリームがちと強過ぎる感有り。せっかくのかぼちゃがスポイルされている感じが致しますので、生クリームはもう少しお控えになられた方がよろしいのでは、と思われますよ。あっ、こういうの余計な御世話って言うんですよねwwwwwやや塩が立った感がありますが、マイルドで美味いつけスープです。ちなみに四角い器ですから隅に溶け残りができやすいので、特に四隅はお箸でよく掻き混ぜましょうね。カレーつけスープは当然スープ割り可ですが、かぼちゃの冷製ポタージュつけスープの方はグビグビ飲んでしまいましたので、スープ割りできるかどうかは不明です。冷製ですし、できない可能性もなきにしもあらず。気になる方、検証よろしこでございます。あっ、ラヲタ諸氏には『かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ』はオススメしませんよwww彼女や奥様にオススメ致しますです。つけスープのみでの提供ですので、彼氏もしくは旦那様にお好きなもりそばを御注文して頂いて、彼女もしくは奥様が『かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ』を御頼みになるのが、正しい、そしてラブラブな頂き方と存じます。(※ただしラブラブな二人に限る)もりそばは標準麺量200gですから、大盛(400g)¥100にすればちょうど2杯分ですし、特盛(600g)¥200にすれば食いしん坊な彼氏もしくは旦那様も御満足頂けるでしょう。(※とにかくラブラブな二人に限る)試算してみましょう。ex)もりそばの場合二人でもりそば(並盛200g)を1杯ずつならもりそば¥750×2=¥1,500かぼちゃの冷製ポタージュつけスープならもりそば¥750+大盛(400g)¥100+かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ¥250=¥1,100麺量同じで異なる2種のつけスープをお二人でお楽しみ頂ける上に、さらに¥400も安い!ラブラブで頂ける上に、おサイフにも優しい訳ですよ。カップルもしくは御夫婦に強くオススメ致します。(※とにかくひたすらラブラブな二人に限る)二人で勝手に盛り上がって、二人で勝手にラブラブで喰っちゃえばいいじゃ~ん。万が一、私がカウンターで同席した場合には『チッ』という舌打ちが入る事は御承知おき下さいましw『チッ』(爆)『御馳走様でした』
「かぼちゃ版ヴィシソワーズ」
▼「カレーもりそば¥800」+「かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ¥250」+味玉¥100+中盛(300g)¥50
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
本日は『冷やし中華(トマトバジル味)を巡る冒険2009』をお送りする予定でしたが、敢え無く『X印』…Οrz
という訳で、ホムペで予習していた標記メニューに変更です。
並盛ではつけスープが十分に味わえないかな~と思って中盛でオーダーです。
あつもりですと麺ヤワ目になりますので、〆盛りで。
では『いただきます』
カボチャの冷製つけスープの盛り付けに御主人のセンスの良さを感じます。
麺はやや灰色がかっており、粗灰分の高めな粉を使用している模様。
あつもりですとかなりヤワヤワになり、麺同士がくっついて食べづらさも倍増しますが、〆盛りはシコシコとした食感で美味美味。
麺同士がくっつく事もなく食べやすし啜りやすし。
カレーつけスープの方はコラーゲンの膜が張っており、豚骨濃度の高さを窺わせるもの。
カレーの具材はチャーシュー・メンマ・海苔・ナルト・魚粉。
乳化度が高くトロリとしたスープにカレーのかほり。
カレー粉を加えて風味変えをしているものの、基本的にベースの豚骨スープありき、というスタイルのカレー。
分類としては『カレー豚骨』なんてのがあればピッタリですねw
あくまでもカレー風味の豚骨という事でカレーの主張は強くありません。
スープ表面に回し掛けられているのは生クリームと思われますが、カレー豚骨の中ではその存在意義を見い出す事はできません。
食べ進めますと海苔が侵食されて、海苔の船に乗った魚粉が雪崩を起こしてきます。
諦めてマゼマゼしますと、オゥ!うらつけめんカレー風味w
魚粉の風味に圧倒されてカレー感はさらに希薄に。
う~ん、どうでしょう、カレーもりそばに魚粉はいらなくね?というのが個人的な感想ですが。
あっ、こういうの余計な御世話って言うんですよねwwwww
では、かぼちゃの冷製ボタージュつけスープを頂いてみまひょ。
スープ表面に浮かぶのは生クリーム・クルトン・刻みパセリ。
かぼちゃを裏漉しして作ったスープはトロリとして、口当たり滑らか。
麺を浸して啜ってみますと、なるほど洋風な味わいが口一杯に広がります。
かぼちゃの甘味に塩気をプラス、生クリームでマイルドに。
ネギ系は使われておりませんが、かぼちゃ版ヴィシソワーズといった印象。
これは女子にかなりウケそうですよ。
かぼちゃの風味はもちろんありますが、生クリームがちと強過ぎる感有り。
せっかくのかぼちゃがスポイルされている感じが致しますので、生クリームはもう少しお控えになられた方がよろしいのでは、と思われますよ。
あっ、こういうの余計な御世話って言うんですよねwwwww
やや塩が立った感がありますが、マイルドで美味いつけスープです。
ちなみに四角い器ですから隅に溶け残りができやすいので、特に四隅はお箸でよく掻き混ぜましょうね。
カレーつけスープは当然スープ割り可ですが、かぼちゃの冷製ポタージュつけスープの方はグビグビ飲んでしまいましたので、スープ割りできるかどうかは不明です。
冷製ですし、できない可能性もなきにしもあらず。
気になる方、検証よろしこでございます。
あっ、ラヲタ諸氏には『かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ』はオススメしませんよwww
彼女や奥様にオススメ致しますです。
つけスープのみでの提供ですので、彼氏もしくは旦那様にお好きなもりそばを御注文して頂いて、彼女もしくは奥様が『かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ』を御頼みになるのが、正しい、そしてラブラブな頂き方と存じます。(※ただしラブラブな二人に限る)
もりそばは標準麺量200gですから、大盛(400g)¥100にすればちょうど2杯分ですし、特盛(600g)¥200にすれば食いしん坊な彼氏もしくは旦那様も御満足頂けるでしょう。(※とにかくラブラブな二人に限る)
試算してみましょう。
ex)もりそばの場合
二人でもりそば(並盛200g)を1杯ずつなら
もりそば¥750×2=¥1,500
かぼちゃの冷製ポタージュつけスープなら
もりそば¥750+大盛(400g)¥100+かぼちゃの冷製ポタージュつけスープ¥250=¥1,100
麺量同じで異なる2種のつけスープをお二人でお楽しみ頂ける上に、さらに¥400も安い!
ラブラブで頂ける上に、おサイフにも優しい訳ですよ。
カップルもしくは御夫婦に強くオススメ致します。(※とにかくひたすらラブラブな二人に限る)
二人で勝手に盛り上がって、二人で勝手にラブラブで喰っちゃえばいいじゃ~ん。
万が一、私がカウンターで同席した場合には『チッ』という舌打ちが入る事は御承知おき下さいましw
『チッ』(爆)
『御馳走様でした』