なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン(醤油)」@まとい食堂の写真1月某日、昼、本日は塩尻~諏訪~岡谷~安曇野への巡回。ところで昨日、我がDeNAの今永がポスティングシステムでメジャーリーグのシカゴカブスと契約合意したとの報道があった。先に打で活躍している鈴木誠也と共に、投でも活躍して欲しいるそんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪市内末広の小路奥に佇む地元住民に絶大なる人気のある老舗大衆食堂。以前から存在は知っていたものの、駐車場も限られなかなか突撃機会が無く、本日漸くの初突撃をかけてみた次第。

13:30着、先客16名、カウンター席に着座、後客無し。人気の店らしく例によって駐車場は満杯。諦められずに近くを一周してきたら丁度1台出るところだったので入れ替わりで入り込んだ次第。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここは筆頭の“ラーメン(醤油)”(750円税込)でイク。

店内はこの時間帯でも常連と思しき客やサラリーマンでほぼ満席。メニュー表を眺めながらスタンバる。ラーメン類は多岐に亘り、ラーメンのみならず各種定食類や丼ぶり物のメニューも揃っており、価格も比較的適価でこのあたりも人気の秘密か。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギ、コショーが、醤油スープに乗っている。

スープから。チー油の浮く醤油スープはガラだしでの柔らかな動物系の旨味がしっかりと味わえ、そこに煮干しの風味が被さり、加えてデフォで振りかけられているコショーの風味も重なってどこかしら昭和の昔懐かし中華そばの味わいがある。ミョーにイイのである。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、濃口醤油でのまろやかながらもすっきりとした醤油感が味わえ、課長のウマミもさり気なく効いていて丁度イイ塩梅。まさに昭和のオヤジにはピタリとハマる醤油スープの味わい。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。茹で加減やや柔らかめで、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。私的にもうチョイ硬めでも良いのであるが、すっきりとした醤油スープも絡んで来てイイ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。そこそこの厚みがあり、味付けは塩味がチョイと効いているが、好みの脂身がトロトロ柔らかジューシーで実に美味い。ナルトは私的にあるだけで嬉しくなる装備。柔らかサクサク、練り物らしい味わいがイイ。メンマも塩味が強めの味付けだが結構あり、柔らかサクコリ食感があってイイ。ノリは小ぶりも淡い磯の風味あり。刻みネギの薬味感はまずまず。コショーは前記の様に始めからふわりと香りイイ感じ。

スープは少しだけ残し。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン(醤油)」。それはふんわりと香る魚介を連れたガラだしでの動物系の旨味が味わえる醤油スープの一杯。シンプルな醤油の味わいながらも兎に角私的好みのばっちりハマり、ちぢれのある中細麺はやや柔らかながらも、装備のチョイと塩味の効いた味付けの豚バラチャーシューやメンマ、そしてナルトの味わいも良くて実に美味かった。こちらの店、ラーメン類の種類もあるし、シンプルそうな塩ラーメンも気になるからして再訪確実の町の食堂である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。