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「ワンタン麺:1,070円、焼豚おにぎり:120円」@とら食堂の写真(訪問日:2024/1/13)
寒空の中バイクをかっ飛ばし、初の福島ラーメン探訪へ。
この日、白河市の最高気温は4℃。また早めの整理券を入手すべく早朝の出発となったため、全身が凍てつくかと思うほど寒かった…

9時半ごろお店に到着。整理券の番号は14。
途中休憩を挟んだりしたため当初の予定より1時間押しての到着となったが、意外と早い。
店員さんによると、11時半ごろにまた来てくれればちょうどよい、とのこと。

11時半の少し前に店に戻ると、整理券受け取りの際にはなかった人だかりが。さすがは福島を代表する名店である。
自分の整理券番号が呼ばれるのを待ち、お店の中へ。
お店入ってすぐ目の前にある券売機で食券を購入し、カウンター席へ通される。
先述の通りそもそものお客が多いことと、1つ1つ手作り、また麺のゆで時間がかかるのか、席に着いてから着丼までは約30分ほどの時間を要した。

約30分後、この日注文した「ワンタン麺」着丼。
麺は白河ラーメン伝統の手打ち式ちぢれ麺。
トッピングは脂身少なめのチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔。
ザ・王道。シンプルだが洗練された印象のある白河ラーメンだ。

良い意味で飾り気なく、ホッ…と全身に染み渡るやさしい、やさしいラーメン。
高級レストランで使われるような超一流の食材を使用したり、派手で豪華な見た目のラーメンが隆盛の昨今だからこそ、こうした「昔ながらの中華そば」の存在は本当に貴重。

福島県内のみならず、日本全国に支店や分店を持つとら食堂。
本店の味を知った今、今度は各地に散らばったとら食堂のDNA、味の違いみたいなものを探求する旅に出てみたいなぁ。
ごちそうさまでした。

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