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東京大学での会合後、千石から巣鴨へ。山手線の手前、旧「蔦」跡地にある、こちらへ。初訪問。20分前到着で先客1。2番手に接続。その後も並びは続き、開店時10程度。定刻通りオープン。食べたのは、豚バラ中華そば 塩 1100円。麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある小麦が詰まった感じの重量感のある麺。手打ち麺で、オーダー後麺を切り分け、そこから茹でて出してくれる。麺を食べているというよりもすいとんを食べているような感じもあり、「醤油」の細麺も試してみたいところ。スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。所謂塩豚骨だが、ラードがしっかり入っており、かなりオイリー。強さのある麺に対して、スープも強い。チャーシューは、ばら肉スライス。吊るしで仕上げられた豚バラ肉が4枚入る。タレの染みも上々、肉の旨味もしっかりしており、これは美味しいチャーシューだ。その他、ネギ、メンマが入る。メンマは、濃い色の材木メンマ。柔らかい。店内は、カウンターのみ。名店の確立された無駄のないオペレーション。さすが一流店だ。
食べたのは、豚バラ中華そば 塩 1100円。
麺は、捻りの入った極太麺。デフォルトで頼んだのだが、しっかりとコシのある小麦が詰まった感じの重量感のある麺。手打ち麺で、オーダー後麺を切り分け、そこから茹でて出してくれる。麺を食べているというよりもすいとんを食べているような感じもあり、「醤油」の細麺も試してみたいところ。
スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。所謂塩豚骨だが、ラードがしっかり入っており、かなりオイリー。強さのある麺に対して、スープも強い。
チャーシューは、ばら肉スライス。吊るしで仕上げられた豚バラ肉が4枚入る。タレの染みも上々、肉の旨味もしっかりしており、これは美味しいチャーシューだ。
その他、ネギ、メンマが入る。メンマは、濃い色の材木メンマ。柔らかい。
店内は、カウンターのみ。名店の確立された無駄のないオペレーション。さすが一流店だ。