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「普通盛小(ラーメン二郎 品川店)」@ラーメン二郎 品川店の写真【76点】

2009年6月5日(土)11時45分頃訪問。

普通小 700円と煮玉子 100円を注文。

『新ジャンル「二郎」ラーメンを超えている。背油の帝国へようこそ。』

長年の夢が実現した。直系の二郎に行ってきた。2度訪問して、1度目はGWで休み、2度目は日曜日で休みだった。品川駅をから徒歩で約10分程すると右手に見えてくる。営業してれば大概行列が出来るんじゃないかとさえ思うほど、ラーメンデータベースでは「行列」という文字を目にする。私が訪問した時は、14人待ち程度であった。並んでから、ラーメンを食すまでに費やした時間は35分である。流石、人気店だ。券売機を見ると、「普通盛小」が目に入ってきた。普通盛で小とは一体???と思いながらも、一番量が少ないであろう「普通盛小」を注文した。調べてみたが、小とは豚つまり叉焼のことであることが分かった。何だか、分かりにくい券売機であった。

具は、叉焼(2枚)←ホロホロという表現が似合うと個人的に思っている。野菜(もやし、キャベツ)、ニンニク←生のニンニクを刻んであるので良い。

麺は、中太。もっちり、歯ごたえがある。うどんよりは細い。

スープは、甘く濃厚である。濃厚というより、コクがあるとう表現の方が伝わるかもしれない。非常にヘビーである。食べ始めは、旨いと感じるが、背油?油?の量で小食の人はきっと罰ゲームに値するほど威力がある。二郎を侮ると殺されるということだと感じた。

総評
二郎というものを侮っていたのかもしれない。いや、侮っていた。普通盛なんてレベルではない。麺はどんぶりの底から掘っても掘っても出てくる。パンチ力のあるスープは、泉水のように背油を沸き立たせる。ニンニクは、生のものを使っているお陰で旨いが香りが勿論強い。まさに、中毒者を生み出すものが二郎なのではないかと感じた。ラーメン二郎 品川店を訪れて、私はラーメンのラの字も知らない「ひよっこ」であることを認識した。

追伸:黒ウーロン茶は、必須アイテムかもしれない。サントリーの回し者でも、何でもありませんが…。

一言紹介文は、『なめたらアカン~ なめたらアカン~ 二郎をなめずに黒ウーロン茶飲んで~』の方が良かったかもしれない。

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