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23時頃来訪。

東口から散歩がてら陸橋を渡って、三頭火の前を通り、さらに吉村家の前を通って一風堂にたどり着いた。
岡野の交差点では飲み過ぎたねーちゃんがぐったりと腰を下ろす。

梅雨に入りかけの時メット下空気の中店内に入る。

ガラス張りの店内は約8割の入り。吉村家も行列はできてなかったのでこんなもんか。

カウンターに通され向かって右端の席に座る。

この席は厨房と向かい合っているがちょうどガラスの仕切りが切れているところで、そこにたっている店員がやたらうるさい。
餃子係かなんだか知らないが、餃子の具合をでかい声で店内に響かせるのだ。
元気がいい店とかそういう問題じゃない。業務連絡は客に知られないように行うのがマナーだろう。うるさくてしょうがない。俺の頼んでない餃子の状況を俺に知らせてどうしろというのだ。
おまけにほかの店員とのおしゃべりも当たり前の様子。

やがて出てきたラーメンは本店とここでしか食べられないというかさねあじ。
スープは非常にまろやかなとろみすら感じる豚骨スープ。麺はやや太麺でいつもの一風堂とはひと味違う。

しかしこれ以上特筆すべき点はない。博多ラーメンではない、そういうラーメンを食べたというだけである。それで850円は相当いい値段だ。

ただ店の雰囲気も多分に影響しただろうが、そういう雰囲気も織り込み済みの一風堂である。
特に未熟な印象を受けた。数年後またきてみよう。

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