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「ふじ麺」@景勝軒 栃木平柳町店の写真2024/01/20(土) 19:30訪問

度々通って気になっていた景勝軒さん。
昔あった𥱋瀬ドンキ敷地内にあった景勝軒さんは何度か行ったことがあったがそれ以来なので7年ぶりくらいか。
駐車場に入ると先客1台のみ。なぜか異様に店内が暗い。外からでも分かる暗さ。
二重扉を抜けて入店するとやっぱり暗い。暗いが故か、煌々と光る真新しい液晶券売機が迎えてくれる。あ、二重扉の外側の引き戸は手動でめちゃくちゃ重いのでご注意を。

入店チャイムが鳴っているが、レスポンスはない。不安に思いながらも、液晶パネル券売機へ向かう。
ふじ麺のこってり中盛りをタップし、普通か特製の選択が迫られ、なんか良さそうな特性をタップ、続いて追加トッピングが選べるので味玉とネギ、魚粉をタップ...
トッピングを沢山してしまう悪い癖が出てしまった...
ここで引き返せば良かったのだが、後ろにお客さんが並んでいたこともあり「ええい、ままよ」とお金を投入。占めて1,700円也。やっちまった。

発見された数珠繋ぎの食券を取ると厨房から恰幅のいい男性店員さんが突如現れ、好きなカウンターへと促されるまま券売機裏の対面式(6席)のカウンターへ着席。
...しまった。と思った。テーブルが汚ねぇ...。
大きな店員さんが水を持って現れ、食券を確認しお好みを確認してくれる。ニンニクと背脂の量を聞いてくれる。
ニンニクは抜きにして背脂は多めでオーダー。ここまで来たんだ。ジャンクに行きたい。

着丼を待っていると異様に店内が寒い。足元がめちゃくちゃ寒い。冬なので仕方ないのだろうけど、とにかく寒かった。
奥には小上がりの座敷があり、どのテーブルにも食べ終わった後の食器が残っていた。ワンオペでバッシングできないのか?と察し、ゆっくり待とうと携帯ゲームをやろうと思ったらなんと着丼。5分も待ってないんじゃないだろうか。すごい早い。
なお、食べていた時も男性が1人でバッシングしていたので、少なくともホールは1人なのかもしれない。お疲れ様です。

さて写真の品が標題のソレなのだが...しまった。特製は味玉が入ってたのね。味玉2個になっちゃったよ。肉団子も3個入っており、これが特製なのだと理解。

写真で見て分かる通り、もやしがめっちゃ多い。腹が減ったらウチに来いと仰るだけある。多分麺を茹でるテボで茹でているのか、テボの形にギチギチに固められている。キャベツは申し訳程度に2・3枚。当然味付けはされていないので上手く天地返しをしながら先ずは麺を頂く。
ツルツルの中太麺で非常に食べやすい。茹で加減はちょうど良くライトな感じ。

スープはなんだろうか、豚骨だが妙な臭みがあり、如何とも形容し難い。そして脂を増したからかドロドロだ。だけど味は濃くなく、やっぱりライトな印象。

味玉は黄身がトロトロのベストな茹で加減なのだが、殆ど味が染みておらず、普通のゆで卵を食べている気分になった。なんかヘルシー?なのか?2個は普通に食べ過ぎだ。

肉団子が丼の底から出てきたので頂くと、鼻を突き抜ける臭みがキツく1個で断念。薄いチャーシューもなんだか臭い。
あれ、なんか全体的に臭くないか?

残すのも申し訳ないので、もやしもなんとか食べた。麺は中盛りでもそんなに多く感じなかったので250gくらい?知らんけど。

この半分の値段でもっと美味いラーメンが食べられると思うと、高い勉強代でした。たまたま私がハズレを引いただけかも知れませんが...
好きな方には申し訳ありませんが、私には合わなかったです。一生懸命作ってくれたお店の方にも申し訳ないのですが、もう食べられないかな...と。

そして食べる前に入れた景勝圏アプリをそっと削除した。

帰りは雨も降ってきたし、暗い気持ちで家路に着くのでした。
ご馳走さまでした。

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