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「塩そば」@饗 くろ㐂の写真18歳で服部栄養学校を卒業し日本料理店で修行し有名イタリア店に。
総料理長を務めた時期に武川店主の大喜で衝撃を受けラーメン屋を。

2011年6月創業。2023年10月に浅草橋駅チカ移転した日本代表名店。
金曜の紫くろきや潮くろ㐂も終了し2018年6月に再度リニューアル。

和食やイタリアンで磨いた技術を活かし様々な麺を創り上げた店主。
創業は塩と味噌で始まり高級食材鴨を使用した醤油に石巻ワカメも。

塩そば 醤油そば 胡椒そば三大構成に塩の韮つけそばに限定麺提供。
板前修行時代に通った築地やじ満から着想を得た名物の焼売も人気。

低加水麺に丹波黒鶏そぼろ九条ねぎとソース絡めて食べる和え玉も。
梅野製粉ミナミノカオリの全粒粉細麺と府金製粉のもち姫手揉み麺。

12時で運良く外待ち無し店内7席待機席へ。週末は早朝から整理券制。
店内外には器や製麺機が陳列。食券渡すとき細麺か手揉み麺を選択。

巷のラーメン屋の枠超えた麺料理を提供する黒木大将と迅速助手。
役割しっかり無駄のない視野広く所作美しい高速作業の盤石体制。

重厚な13席卓上にはニンニク生姜玉ねぎブレンドした胡椒と醤油が。
目の前で黒木店主の調理や配膳見ると鬼気迫るものがありますねぇ

生産者の想い汲んだ岩手鴨と地鶏旨味ギュッと詰まった渾身塩清湯と
岩手小麦もち姫使用した自家製麺手揉み麺と三種焼豚の鮮やか具材。

ガリシア栗豚バラにしっとり鶏ムネと藁で焼き燻製した稀少モモ肉。
親鳥と若鶏混ぜた鶏団子に和出汁推し穂先メンマとローストトマト。

岩手鴨や丹羽黒鶏 甲州地鶏の分厚い動物出汁推し余韻続く塩清湯は
5種ブレンド塩ダレに煮干浅蜊と野菜昆布旨味溢れる厚み複雑設え。

喉越し良くエッジ効かせた強いウネり特徴の自家製手揉み平打麺は
硬柔不揃いコシ弾力跳ね返しの噛むたび口内暴れるムギュモチ食感。

特製胡椒に生姜ねぎ餡溶かすとニンニク風味広がりコクと風味マシ。
プチッと生胡椒も口内弾けて爽快薫りと刺激アクセントの良い仕事。

地鶏と鴨ガラ旨味凝縮の無化調お塩に自家製手揉み麺の極上仕立て。
修行時代に携わった多彩な料理の知識や技巧取り入れた素敵な逸品。

ごちそうさまでした。

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