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GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
セルフメモ【板橋ラリー】
下板橋=破天荒、大山=いっこく、中板橋=愚直、常盤台=騎士、成増=道頓堀、
(東武練馬=灰汁美)
新板橋=わ蔵、板橋区役所前=morris、板橋本町=江戸っ子ラーメン、
本蓮沼=瀬戸海屋、蓮根=らあめん元、西台=欣家、
板橋=concept
上板橋・(東武練馬・)下赤塚・志村坂上・志村三丁目・高島平・新高島平・西高島平
のなるべく美味しいお店の情報を求めます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月11日 14:42板橋ラリー、始められましたか。
まずは中板橋ということで。
昔ここでつけ麺を食べた時、あっさりしすぎてつけ麺はイマイチだなぁと感じました。
その頃からはだいぶ改良されてきたみたいですけど。
これは少し期待持っても良いのかな?
営業時間の短さという高いハードルがある店ですけど。
上板橋には麺や 楓雅って新店が出来てますね。
志村坂上は志村大勝軒 甲でいいとしても。
新高島平には二郎インスパイアの店ならあるんですけどねぇ…。
絶対、愚亭猫さん好みでないのは明らかですし。
corey(活動終了) | 2009年6月11日 15:14こんばんは。
やられました。
ラリーときましたか(笑)
スタンプ帳を下さい。訪問するたびに一マス押して・・・
是非、沿線の伝道師として逸品の布教を宜しくお願いします。
信者の末席に座りたい・・・(願)
野良鴎 | 2009年6月11日 20:33こんばんわ!
ラリーですか!
私は志村坂上の「志村大勝軒 甲」くらいしか行った事ないですw
至近の温泉施設は大好きです♪
>エスプレッソのように表面泡だてられてるというのは予習どおり。
へえ~ でも絡みが良くなりそうで良い感じですね!
うこんさま | 2009年6月11日 22:18皆様方、コメントありがとうございます。
板橋ラリーと言っても、これまで行ったことがあるところは既訪として、
未訪の駅のみを対象に潰していく感じで行こうと思います。
もちろん、不定期のものになるので、気長に行きます。
麺や 楓雅、志村大勝軒 甲は、ぜひうかがおうと思います。
corey(活動終了)さま、新高島平の店、ちなみにどこですか?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月11日 23:56こんちわ^^
板橋シリーズですか!
セルフシリーズ面白いですね~。コンプの際には何か特典はあるのでしょうかww?
コチラのお店も丁寧な仕事ぶりでいい感じ。
スープ割のふりかけ?が興味シンシンです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年6月12日 08:16まるまる(°…°)四隅踏破さま、
コンプしたら、次は三田線制覇とか、密かに目論んでいます。
男の道に、ゴールなどありません
なんちって。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年6月12日 20:53
GT猫(ひっそり活動中...)

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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

麺は、さきほど気づきましたが、開化楼のようです。
外見は、かなり厳めしい、ゴワッとした、捻れもたっぷりの中太麺。
色も小麦ギンッという色彩です。
ただ、思いのほかしっかり茹でが入っています。
麺カタ不可ということらしいですが、人によっては軟いと感じるかも。
ゲシッとモチッの中間、
やや「ネチッ」という感じもしないではないという具合。
私的には、もう少し、気持ち硬い方が好きかな、という程度です。
後述する汁の甘味と相まって、プンッとよい甘い良い風味を放ちます。
浸け汁は、エスプレッソのように表面泡だてられてるというのは予習どおり。
ベースの豚骨は、アマフワという感じか。
適度にミルキーで、サワーッと口に一気に軽やかに広がる感じ。
ラーメンの方は、かなりネットリという噂ですから、
ちょっとつけ麺向きのアレンジが入っているかも。
豚骨ラーメン店という先入観とは異なり、けっこうバシッと魚介が効いてます。
煮干と鰹が麺ということですが、かなり塩気の強い「獰猛な」魚です。
この獰猛さ故に豚骨がフワッと感じるのか、
フワッとさせて獰猛さを主役にしているのか、
狙いは定かではありませんが、ブレンドとしては面白い、成功していると思います。
デフォのチャーシューは、個別に炙って浸け汁に投入されてます。
チャーシューというより、コロッとした豚の焼き肉という感じ、
表面の焦げ目がカリッと香ばしく、染み出る肉汁は豚の旨味がドライに出てよい感じ。
大きめのメンマは、やや軟目か、味は素材ままタイプで好きですが、
食感的にはもう少しシャキッとしてる方が好みかな。
スープ割は、岩海苔の佃煮?フリカケ?が入って器がリターンされます。
汁自体は適度に薄まっていてよいし、
フリカケも美味しいのですが、〆に飲むものとしては塩辛いかな。
風味抜群、黄身がかなり液状に近い味玉を壊して溶いて、いつものように〆ます。
この味玉、茹で加減も、ほんのりつけられてる風味もよいです。
「スープ割り・突き崩し食法」にぴったりの味玉です。
トータルでは、やはりもう少し麺を硬めにした方が、
全体のバランスがよい気がします。
汁の魚粉と豚骨のコントラストは、なかなか好みです。
カウンター7席を店主さん一人で切り盛りなさってます。
焼き石や麺硬めサービスができなくなったみたいですが、
たしかにいっぱいいっぱいかな。
悪い意味ではなく、さりげなく丁寧な仕事をなさっていますから、十分では。
店名どおりの寡黙な方のようですが、撮影の許可は笑顔でくださったり、
小さめの声ながら丁寧な受け答え・接客だと思います。
「愚直」という看板が、
「こんな私ですが、どうか寛容に、私のラーメンを召し上がってください」
という挨拶をしているような、そんな気がした通院帰りの午後でした。
(常に2,3人の待ちができてますね。さほど待たされませんが、メディア登場が
減っても、それなりに人気をキープされておられるようです。)