コメント
調布と言うか西調布ですか…。行く事はないと思いますが、このメニューは実に素晴らしいです。
何が素晴らしいかって、普通は町中華のカツカレーラーメンを頼むと、ラーメン→カツ→カレー、と言う順序になっている事が多く、トンカツのサクサク感が瀕死と言うかほぼ死亡状態になってるのが定番な気がするんですよ。
近所の中華屋さんにお願いして、順序を変えて貰おうかなあ…w
Dr.KOTO | 2024年2月11日 13:05Dr.KOTO さん、こんばんは!
食べ進むと徐々にスープを吸っていきますが、提供時にはサクサクでした!
ご主人も女将さんもご年配なので、いくなら今のうちかもです。。
なまえ | 2024年2月12日 20:48
なまえ
甚平
しゃとる
NSAS







年配の男女で切り盛り。入って右手にストレートカウンター。左手にテーブル4卓。昭和38年創業とメニュー表にあり、歴史がしのばれる。
受け皿に乗って配膳。カウンターは微妙に傾いていて、並々注がれたカレースープが手前部分はこぼれそうになっている。
とろみ強めで街中華らしい、スパイス感控えめなカレー風味が広がる。カレーとスープの一体型のようにも思ったが、底の方はさらさらしていたので、後掛け式ではあるようだ。とはいえ、カレー風味が混じりあい支配的で、醤油感は低い。
麺は中細のストレート。気持ち柔めの歯ごたえ。
具は、大きめに切られたネギ。玉ねぎ。トンカツは厚みがあり、脂身少なく、割といい肉を使っている感じで、弾力のある歯ごたえが楽しめた。揚げたてなので、サクサクした食感も〇。
最近の店のXでのリポストによると、この建物の上につげ義春が下宿していたそうだ。こういうお店が大きな話題にならず、ひっそりと佇んでいたりするのが面白い。