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「大ラーメン 麺増し600g」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年2月4日(日)

ポツポツとみぞれ混じりの雨が降る7:30駐車場に到着。

通常、日曜日は9:00開店なのだが、先着5名が賄いと一緒に8:10に食べられるとの告知を知り早めに訪問。
したつもりだったのだが全く間に合わず、店主に挨拶してから開店待ち9番目に接続。
みんな(;°□°ฅ)早ぇ...

7:50先頭から順に店内に案内され始め、5名以上中に入っていくのを確認。
おっ⁉️(°∀° )コレは自分も行けるかも。
と期待していたが、無常にも目の前の8人でストップ。
ガーン‼️∑( ̄□ ̄;)まじかっ⁉️

悲しみ打ちひしがれ、外待ち先頭で待っていると、8:07店主が出てきて、まさかの2巡目が解放。
٩(>ω<*)وやった〜‼️

ウキウキ(ง ˙˘˙ )วで店内に入り、長い方のカウンター角から2番目に着席し、福袋の小ラーメンと100円玉を置き店主に「大」を申請。

助手の2人が賄い中なので、なんと店主一人の完全ワンオペで作ってくれるとの事。
うぉ〜((ง º∀º) ว))楽しみぃいぃぃ✨✨✨

ロットは6杯。
まずは茹で釜のお湯で丼を温め、手際よく豚を切り分けたら、人数分の麺量を一瞬で見定め投入し、温めた丼にグルとカエシを注ぎ入れる。
∑(°口°๑)ハヤイッ‼️

素早く移動し、もやしキャベツを時間差で茹でザルに取る。
店主がヤサイ茹でてるの( ゚д゚ )初めて見た...

麺の茹で具合を見計らい、丼に固形アブラとスープを注いだら、超高速の麺上げ始動。
麺上げも∑(°口°๑)速ぇえぇぇ‼️

店主の全く無駄のない卓越された技術と動きは、まるでアトラクションのショーを見るかの如く見応えのあるシーンが満載。
さすがは店主様‼️( 」゚Д゚)」<ブラボー‼️

とここで店主よりロット最初にコール要請を賜り、ヤサイスクナメをお願いするも、全く聞きいれて貰えずトング2発分盛られる。
oh...( ˙꒳​˙ ;)多い...
ニンニクとたっぷりのアブラがトッピングされ8:22我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

ヤサイはキャベツ率高めでスクナメコールだが通常のマシに匹敵する山盛り。
上には固まりアブラがゴロゴロと乗り、その中に一つだけでっかいカタマリが鎮座し、粗く刻まれたニンニクの反対側には厚切りのデカブタが2枚確認できる。

まずは、でっかいカタマリアブラを頬張ると、口の中にじわ〜っと広がる甘味とねっとりとした食感に、食欲が一気に掻き立てられる。
( ゚Д゚)うまぁ‼️

続いてブタにニンニクを添えてガブリ。
しっかりした赤身の周りには乳白色の脂を含んだトロトロ柔らかでジューシーな部位がたっぷりと包み込まれ、旨みがギュッと詰まった神豚にニンニクの刺激が最高にマッチ。
くは〜‼️(ノ*>∀<)ノうめぇえぇぇ‼️

アブラのコクがコーティングされたキャベツの甘味が引き立つヤサイを瞬殺し、天地返しを決行すると、そこにはカエシがガツンと染み込んだ野猿麺がもうもうと湯気と共に小麦の強い香りを放ちながら出現。

朝イチとは思えない濃厚なド乳化スープが麺を混ぜる度に絡みつき、箸で持ち上げるとどっしりと重みを感じる野猿麺。
口に含んだ瞬間スープの旨味とコクが全身を包み込み、噛むほどにポキポキとした食感が広がり、カエシの風味と小麦の味が口の中を支配する。

( 」゚Д゚)」<朝から濃厚ド乳化スープ‼️麺も最高‼️たまんねぇえぇぇ‼️‼️‼️

さらに店主の調合したカエシとスープのバランスが絶妙。常に美味しさをキープし続ける自分好みの味付けに、ズバズバとすすりまくり、苦しくなる一歩手前で最後まで美味しく完食。

すり鉢をカウンターに上げ、奥の席でとんでもない量のすり鉢麺と別丼アブラ食べてる麺友のBさんの勇姿を拝みに行き、店内にいらした常連の皆さんと少しお話をさせていただき、店主にお礼を伝え退店。

店主の完全ワンオペで作るデフォの美味さに感動。寒い日の身体にじんわり沁みる、温もりに包まれた一杯でした。

ごちそうさまでした。

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