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コメント
kotoさんの担々麺レビュー珍しか
広東風の担々麺気になります◎
虎ん黄色 | 2024年2月14日 07:59おはようございます!
ほんと、入ってみないと、食べてみないと、分からんです。
雨垂 伊砂 | 2024年2月14日 10:32風味豊かで上品な担々麺美味しそうです!中の様子がわからない家のような入口は一瞬入るの躊躇っちゃいますね。
ウォーキングハンガー | 2024年2月14日 16:33こんばんは。
綺麗な担々麺、意外に美味しかったようで。
他のメニューも気になります~~
kamepi- | 2024年2月14日 17:15おばんです。
何故か、何でか、訳もなく、理由もなく入店を躊躇する店ってありますね。
入ってみて好印象ではあるモノの、中々2度目の訪麺ってなぜか生きづらかったりしてね。
すてぞー | 2024年2月14日 18:41入ってみた甲斐がありましたね。
虎穴に入らずんば虎子を得ず、でしょうか。
おゆ | 2024年2月14日 18:42どもです。
担々麺と言うと広東のイメージじゃ無いですよね。
そう言う固定観念が駄目なんですね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年2月14日 18:45こんにちは。
こういう先例ポストがないと中々訪問しづらい店舗の典型なイメージです。
で、店名は「もーもーちゃーちゃー」ですが、読めない・・・w
pvs aka duff | 2024年2月14日 21:38広東料理を冠するなら上湯スープにはこだわりがあるはず。故にスープの上品かつ繊細な味わいにも期待してしまいます。ベースがしっかりしているお店の麺は美味しいと思います。入りづらい店構えも敷居と捉えるべきかもしれませんね。
硬め濃いめ | 2024年2月15日 08:38おはようございます。
もーもーちゃーちゃーってどゆー意味だろう?
Stag Beetle | 2024年2月15日 10:11どもです。
おお、早速行ってくれましたか。
そうなんです。中華畑の担々麺はラーメン屋のモノとは異質。
中華畑はトータルバランスが良い感じですね。
胡麻風味に重きを置いたラーメン屋のモノと優劣をつけるのは無粋ですね。
このポストを読まれた方も中華畑の担々麺を食べてもらいたいなぁ。
scirocco(実況中継風) | 2024年2月15日 12:08こんにちは。
灯台下暗しってところでしょうか。
大陸系のお店と類推しましたが、たしかに入りにくい雰囲気ありますよね。
glucose | 2024年2月15日 21:52続いてどうも~!
お店の名前「もーちゃーちゃー」って言うんですね?(笑)
本格的な一杯だったみたいで美味しそうです♪
バスの運転手 | 2024年2月15日 23:10亀戸のあそこですね!躊躇、なのは名店だらけになってしまった影響もあるのかもですが、やはり良い店良い品は健在で顕在ですね!
スージーのなのなQ | 2024年2月16日 03:13担々麺と言えば、四川発祥の麻辣な麺料理で、元々は汁なしだったものを、偉大なる陳建民が魔改造を施しラーメンに変身させ、以降は推して知るべし、日本における中華麺を代表するメニューのひとつとなりました。
と言う事で、広東料理ではないはずなんですよ。おいら自身、広東料理の中心地とも言える香港に二回(返還前、返還後)行った事がありますけど、当然ですが担々麺なんて見た事ありませんw
しかし、ここは日本。技術を高めた広東料理人が、自らのアイディアとセンスを駆使すれば、旨い担々麺を作り上げる事など造作もない事なのかも知れません。なお、ご主人はバリバリの日本人でした。
店構えからは、隠れ家感が強烈に漂うオーラが放たれており、たまに扉が少し開いていて中の様子がチラ見可能とは言え、どんな内装でどんな客層でどんなご主人が…など、外からだと全く検知出来ません。亀戸と言うガチ中華天国で、店名も現地っぽい感じですから…まあ入店はなかなか実現出来ませんでした。
今後は、定期的にお邪魔したいと思います。とは言え、テレワークが減ってしまった関係で象、地元のお店で平日ランチしたくても…。
Dr.KOTO | 2024年2月17日 10:11担々麺、正直自分はあまり好きではないのですが、レビューを拝見して俄然興味が湧きました。
考えた事ありませんでしたが、試行錯誤を繰り広げ出来た日本流の担々麺なる物。見方が変わりますね。
本当は汁なし担々麺の方が好きなんですけど、最近はラーメン風の担々麺もたまに食べるようになりました。
ラーメン専門店の担々麺と、ガチ中華系の担々麺、そして日本人が中華料理を学んだ末の担々麺、どれも異なる風采で、「このお店はどんな担々麺?」と思いながら待つ瞬間、結構好きですw
Dr.KOTO | 2024年2月19日 09:32
Dr.KOTO








先ず、スープの美味しさに驚いた。広東料理らしく、辛味控えめなあっさりスープ。濃密でふくよかな鶏がらは老鶏か、牛の風味も覚えたが、肉餡が牛粗挽やけんその影響かも知れない。豊かに膨らむ、マイルドな芝麻醤の香り。
麺は中細ストレート。しなやかでぷりっとした歯応えに加え、つるんとした喉越しが癖になる。麺束の張力でスープが大変良く絡むので、一体感は秀抜。
先日某氏より、ラーメンと中華料理、出身畑で担々麺の質が異なると伺ったが、上品さと食べ応えを両立させたこの一杯は、それを雄弁に物語っていた。